腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、症状が悪化する可能性を覚悟してでも食べたいと思った逸品(主に麺類)を紹介するブログです。基本的に週2回(日曜・水曜)の更新です。よろしくおねがいします。

386. 2018年度食べ物ランキング

2018年も残すところあと1日ということで、

昨年同様に、印象に残った食べ物のランキングを発表していきたいと思う。

 

なお、今年の本ブログの記事は83件。

そのうち、食べ物に関する記事は63件。

ということで、今年も大部分の件数が食べ物(おもにラーメン)の記事であった。

 

※昨年度のランキングはこちら。

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というわけでさっそく第10位から。

 

第10位:雉ステーキと雉団子の黄塩ラーメン@五ノ神水

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世にも珍しい雉ラーメンが10位にランクイン。

ランクインの決め手としては、雉という食材の斬新さ。

非常に強く印象に残った。

なお、同店は魚介系がメインであり、いずれも魚介系の素晴らしい出汁を楽しめる一杯である。

他のメニューの記事はこちら。

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第9位:牛肉ひらたけしぐれ煮ぶっかけ@丸亀製麺

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チェーン店の期間限定メニューが9位にランクイン。

リニューアル後の丸亀製麺のその場で調理するスタイルが初めてだったのと、

霜降りひらたけがこれまで食べたキノコ類の中でもずば抜けて美味しかったためランクイン。

結局2回しか食べられなかったのが残念。

また来年発売してほしいものである。

 

第8位:牡蛎つけ麺@麺屋佐市(錦糸町

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牡蛎出汁のラーメンというこちらもまたオンリーワンのラーメン。

牡蛎の値段が高騰する中、大量に牡蛎が入っているのに1000円を切っているというコスパの素晴らしさがランクインの決め手。

牡蛎が嫌いじゃない人はぜひ食べてほしい一杯。

 

第7位:やきとん@たゆたゆDX(北新地) 

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大阪に旅行に行った際に立ち寄ったお店。

初めて本格的な「やきとん」を食べた気がする。

やきとん以外のメニューも素晴らしく、総合点でランクイン。

 

第6位:挽き立て小麦つけ麺@MENSHO(護国寺

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MENSHOグループの本店がランクイン。

ここの自家製麺の美味しさには驚かされた。

鴨白湯のつけだれも非常に美味しく洗練された一杯という印象。

なお、同じくレギュラーメニューの塩ラーメンや醤油ラーメンも非常に美味しく、毎回どれを注文すればよいか迷ってしまう。

TRY(Tokyo Ramen of the Year)では塩ラーメンがランキング高かったらしいが、個人的にはこのつけ麺の方が斬新であった。 

期間限定ラーメンもよくやっているので、今度はそれらに挑戦してみたい。

以下、他のメニューの記事。 

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第5位:特製鴨中華そば@満鶏軒(錦糸町

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昨年のランキング1位だった麺魚グループの姉妹店がランクイン。

今回の一杯は、とにかく鴨チャーシューが絶品であった。

このチャーシューだけをつまみにしてお酒を飲みたいくらい。 

麺魚グループだけあって、シメに雑炊をもってくるさすがの構成力だったが、個人的には本店の鯛出汁の雑炊の方が好きだったので、この順位となった。

 

第4位:特製中華そば@麦と麺助(大阪:中津)  

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第7位のやきとん同様、大阪旅行中の一品。

独特の甘さが印象的だった醤油ラーメン。

限定のいりこそばを食べることができなかったので、

次大阪に行く機会があったら挑戦してみたい。

ぜひ東京に進出してきてもらいたいものである。

 

第3位:カツオとブリの藁焼き@土佐清水ワールド(上野)

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ラーメンだらけのこのランキングで唯一の魚、および和食系。

藁焼きのお店はいくつか知っているが、コスパではここがダントツだと思う。

ポイントはカツオの分厚さ、薬味の豊富さ、つけダレの豊富さ。

それにカツオだけでなく、ブリやマグロや肉など様々な藁焼きが楽しめるのも素晴らしい。

とくにブリの藁焼きは他ではなかなか食べられない珠玉の逸品。

 

下記に関連記事を載せるが、

お通しからサイドメニュー、そしてシメのご飯ものまで完璧である。 

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 第2位:塩そば(2018)@饗くろ㐂(秋葉原) 

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毎回限定麺が楽しみな「くろ㐂」さんであるが、今年一番美味しかったと感じたのはリニューアルされた「塩そば」だなと思い、こちらをランクインさせた。

鶏だしの塩ラーメンでは、これまで食べた中で一番だと思う。

強烈な旨味がありながら、後味がすっきりしていて、まったくしつこくない。

記事内でも書いたが、「いつまでも飲んでいたくなるスープ」である。

 

以下、今年食べた他のメニューの記事を挙げるが、どれも素晴らしかった。

 

↓醤油そばも絶品であった。

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↓アサリ白湯という新ジャンル。スープ割が最高。

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↓めずらしくジャンキーめな一杯。 

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↓貝だしの塩。

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第1位:フォン・ド・シュブルイユをグランヴヌールで レンコンのガレットと和栗のモンブランと共に@稲荷屋(稲荷町

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2018年の1位に輝いたのはこちらの一杯。

タイトルがとにかく長いが、フレンチとラーメンが融合した逸品。

スープ(ソースというべきかもしれない)がとにかく美味しくて一口目の感動は今年1であった。 

麺の上にのっている具もどれも美味しくて、とくに鹿肉グリルは本格的なフレンチで注文したら何千円も取られてしまうのではないだろうか。

なのにたった900円という値段だから驚かずにはいられない。

このメニューは10月11月の限定だったのだが、11月初頭に初めて食べて以来、もう一度食べたくて、何度も足を運んだ。

しかし一日に出せる数が決まっているため、行くたびに売り切れていて悲しみに暮れていたのであるが、

11月最終日の夜に駆け込んでなんとか最後の一杯にありつくことができたときには、思わず「よっしゃ」と声に出してしまった。

そのくらい、食べられることに喜びを感じた一杯である。

ということで、今年の一位に選ばせていただきました。

 

↓レギュラーメニューその1

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↓レギュラーメニューその2

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↓裏メニュー的な1日限定麺 

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総評

まず今年も、体調を大きく崩すことなく美味しいものを食べ続けられたことに感謝したい。 

そして、ランキングの方は、またしても大部分がラーメンという去年の反省が全く活かされない結果になってしまったが、今年は去年よりも多種多様なジャンルのラーメンを味わうことができたという点に関しては良かったと思う。

来年こそは、ラーメン以外にも目を向けて、様々なジャンルの料理を食べて記事にしていきたい。