腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

315. 雉ステーキと雉団子の黄塩ラーメン@五ノ神水産(神田)

五ノ神水産の第4弾にして一旦ラスト。 

銀ダラ絞りで有名なこの店だが、

毎月29日と2月9日だけは、肉の日ということで肉系の限定ラーメンを出している。

この日はたまたま近くを通ったので調べてみたら、肉の日でラッキーなことに限定ラーメンにありつけたというところ。

限定120食だったようだが、なんとか間に合って良かった。

 

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雉ステーキと雉団子の黄塩ラーメン 1500円

 

雉ステーキは圧巻の150g。

雉肉は野生味溢れる独特の臭みが魅力。

苦手な人は苦手かもしれない。

まさに鳥食ってるなぁという感じ。

肉団子も、どでかい塊が3つも入っていて凄まじいボリューム(120g)。

1人前で270gというラーメンにしては信じられない量の雉肉を食べることができた。

黄塩ということであるが、黄色の由来はおそらく雉の脂。

普通の鶏の脂と比較してちょっとベタっとしていた気がするが、旨味は抜群。

雉だしもいい感じで出ていたが、あっさり・すっきりという系統なので、スープはごくごく飲めるタイプ。

細麺にもあっさり目のスープによく合っていて、久しぶりに上質な淡麗系ラーメンを食べたなーという印象。

 

続いて、こちらも限定メニューのごはん。 

 

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フカヒレと雉肉の雉卵とじ餡掛けご飯 250円

 

味噌風味でふかひれがトロトロ。

味濃い目で作ってあることもあり、レンゲが止まらない。

たまたま昼食でなか卯の親子丼を食べてしまったことをひどく後悔したものである。

ただ、雉肉と書いてある割にはこちらには肉はあまり入っていないような感じだった。

そぼろ状だったからであろうか。ひとまず今回はラーメンに乗ってたステーキが大きかったので、一部を乗せて食べたりもした。

でも肉は少なくても味付けはものすごく美味しいので250円でも全然納得できるクオリティであった。

 

この2つのメニューで1750円ということで、財布にはダメージが大きかったわけであるが、雉肉なんてめったに食べれないうえ、サイドメニューも美味しかったので全体的には大満足であった。

ということで、毎月質の高い限定メニューが出てくるということがわかったので、今後も肉の日(29日)および2月9日には、情報収集を怠らないようにしたい。