腸壁を削って美味い物を食す

元潰瘍性大腸炎(軽症)患者であった筆者(現在は完治済)が、症状が再燃するリスクを覚悟してでも食べたいと思うほど美味しかった逸品(主に麺類)を紹介していくブログです。不定期更新ですが、地道に書き進めていきます。よろしくおねがいします。

885. 2023年度食べ物ランキング

いろいろあった2023年、

今年も恒例の個人的ランキングで締めたいと思う。

今年の本ブログの記事はなんとジャスト100

なんとか目標としていた3ケタにギリギリ到達!

うち、ラーメンの記事は93件

ということで、

相変わらずラーメンばかりである。

 

せっかく食べに行ったのに、

記事化できていない一杯も沢山あるので、

来年は反省してどんどん記事化していきたいと思う。

 

さて、本ブログで毎年書いてきたランキングであるが、

昨年に引き続き、

2023年に筆者が初めて訪れたお店

のなかで、印象に残った一杯、

という前提で書いていきたいと思う。

そのため、

昔からあるお店の場合もあれば、

近年できたばかりの新店も存在する。

また、完全に個人の主観なので、

その点は、あらかじめご了承頂きたい。

 

ということで、

さっそくランキングを発表していく。

 

第10位

宍道湖しじみ中華そば琥珀(池袋)

kenshinkk.hatenablog.com

このお店は、数年越しにやっと訪問できたという喜びがとにかく大きい。

味はもちろんのことながら美味しく、

貝出汁の優しいラーメンを食べたい

というリクエストがあったら、

間違いなくここが思い浮かぶだろうな、

というレベルの名店であった。

来年は、まだ食べてないメニューを開拓したい。

 

第9位

麺屋彩音(五反田)

kenshinkk.hatenablog.com

なんといっても日本酒ペアリングに尽きる。

そんな発想が出てこなかったので斬新だった。

しかも、ラーメンのクオリティも抜群なので、

なんで今まで行かなかったのだろうと軽く後悔している。

金曜の特製おつまみがある日に、仕事場から直行したい。

 

第8位

のスタ(大井町

kenshinkk.hatenablog.com

ここも清湯系の塩ラーメン。

それなのに濃密という、

まさに唯一無二の一杯ということで、

この順位にランクインさせて頂いた。

塩生姜好きにはたまらない一杯。

 

第7位

燦々斗(東十条)

kenshinkk.hatenablog.com

ノスタルジーすら感じさせる、

豚骨魚介の名店中の名店。

やっと行くことができたという感動が強い。

ほんとにちょうど良い濃度のスープで、

数ある豚骨魚介系の中でも、

バランスの良さは最高峰だと思う。

 

第6位

親鳥中華そば綾川(恵比寿)

kenshinkk.hatenablog.com

親鳥の力って偉大だな。

そんな感想を抱かされたこのお店。

鶏×水系では間違いなく都内最高峰。

少し身が硬めの親鳥チャーシューは、

もしかしたら好みが分かれるかもだが、

鶏好きならば一度行って損は無いお店。

 

第5位

中華そば蘭鋳(方南町

kenshinkk.hatenablog.com

今年食べた煮干系の中だと、

ダントツで印象に残った。

高すぎる訪問難易度を乗り越えた、

という補正もあるかもしれないが、

それを踏まえても感動的な、

ちょうど食べたかった濃度の煮干しラーメン。

煮干し好きの方はぜひ一度行ってほしい。

 

第4位

手打ち蓮(森下)

kenshinkk.hatenablog.com

麺ランキングだけで言えば、

今年の1位はここかな、

と思うぐらい手打ち麺のクオリティが異常。

スープもトッピングも上質で、

全体のクオリティもとにかく高い。

こちらも並ぶからなかなか難易度高いが、

モチモチ麺が好きな方には、

ぜひ行ってほしい名店である。

 

 

~番外編~

ベスト3に入る前に。番外編。

今年の限定麺3選!

①明石の真鯖~灼味噌ラーメン八堂八味噌仕立て:巌哲(早稲田)

kenshinkk.hatenablog.com

巌哲さんのまさに2度と無い限定。

明石の鯖といい、八堂八さんの味噌といい、

涙が出てくるレベルの優しい美味しさ。

八堂八さんにも行かなくては・・・。

 

②THE フレンチらーめん~ソース・アルベール:海老丸(水道橋)

kenshinkk.hatenablog.com

数ある海老丸さんの限定の中でも、

これ最高傑作に近いのでは?

と思うほどの一杯。

豪華に乗ったシーフードと、

そこからの出汁の濃度がとてつもなく、

最高という言葉しか出てこなかった。

この日は時間が無くて

リゾットを食べられなかったのが心残り。

また来年も楽しみにしたい。

 

③This is the new salt ~信州和牛と黒トリュフの塩ラーメン:八咫烏(水道橋)

kenshinkk.hatenablog.com

今年最も行った八咫烏さん。

その中でも、この一杯は、

7周年記念限定の一杯で、

去年1位にした「かめ囲」さんとのコラボ。

それこそ1日限りというメニューであったが、

麺、スープ、トッピング、

全ての要素が最高で完璧な組み合わせだったなと。

さすがにYOYでこれをリクエストはできなかったが、

自分の中では断トツの1位だった。

 

~~~

ランキングに戻ります。

 

第3位

まるえ中華そば(巣鴨

kenshinkk.hatenablog.com

とにかくチャーシューが神。

ロースもバラもどちらも最高。

それでいて麺もスープも美味いときたら、

上位のランクインは確実である。

チャーシュー麺」にここまで特化したお店は、

これまで無かったと思うし、

モチモチの手もみ麺のクオリティも高く、

深く強く記憶に刻まれた一杯であった。

 

第2位

Ramen Break Beats(祐天寺)

kenshinkk.hatenablog.com

こちらは、訪問難易度で言えば、

ここであげた中でも最難関。

朝早く記帳しに行ったうえで、

昼のギリギリまで時間つぶして、

やっと食べられたという一杯。

しかもその労力を払っても、

もう一度食べたいと思わせる、

そのクオリティの高さは都内随一。

醤油ラーメン好きな方は、

一度トライしてみてはいかがだろうか。

 

第1位

ほたて日和(秋葉原

kenshinkk.hatenablog.com

f:id:kenshinkk:20231230115606j:image

ということで、今年の一位は、

ほたて日和さんを選ばせていただきました。

選定理由としては、

何よりも自分の中での、

昆布水つけ麺の概念が変わったという点。

これに尽きる。

昆布水に浸かった麺をまぜることで、

空気を含ませて風味を増し、

そこからスープに浸けて食べたときの、

旨味の強烈さが凄まじかった。

また、サイコロで意思表示するシステムや、

あまりにも多彩なトッピングや味変。

そして、最後のスープ割のクオリティ。

どれをとっても素晴らしく、

最初から最後まで感動しっぱなしであった。

なお、こちらも記帳制で訪問難易度が高いが、

Break Beatsさん程の難しさではないので、

少し時間をつぶせば食べられるかなという印象。

だが、日によっては、

早々に記帳が埋まってしまう日もあるそうで、

訪問時はご注意いただきたいところ。

かく言う自分もまだ1回しか行けていないので、

来年はもっとチャレンジして、

不定期で提供される、

限定メニューも食べていきたい。

 

総評

今年は記事数で何とか目標を達成し、

アウトプットを増やすことができた。

新規開拓をもう少し増やしたいという反省が残ったので、

来年も気持ちを新たに、

一杯一杯をしっかり味わっていきたい。

 

ということで、

長々と書いてしまいましたが、

読んでいただきありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

 

※昨年までのランキング

kenshinkk.hatenablog.com

 

kenshinkk.hatenablog.com

 

kenshinkk.hatenablog.com

 

kenshinkk.hatenablog.com

 

kenshinkk.hatenablog.com

 

kenshinkk.hatenablog.com