腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、症状が悪化する可能性を覚悟してでも食べたいと思った逸品(主に麺類)を紹介するブログです。基本的に週2回(日曜・水曜)の更新です。よろしくおねがいします。

724. とろ肉つけ麺@とろ肉つけ麺魚とん(小川町):山盛り豚バラ肉と極太平打ち麺の誘惑!

久々の新規開拓。

とろ肉つけ麺

というパワーワード的な、

魅力的なタイトルのつけ麺屋さんを

今回は紹介する。

 

まとめると

・トロトロに煮込まれた豚バラ肉が最高

きしめんライクな平打ち麺が美味しい

・丁度良い濃度のスープにとろろ昆布味変が絶妙

となる。

 

こちらのとろ肉

営業時間が特殊であり、

土日祝が休み平日の昼営業のみ

というカレンダー休日の会社員には厳しい営業時間。

そのため、近いのになかなか行くことができなかった。

 

だが今回、平日にたまたま行く機会を得たので、

ようやく行けたのだった。

 

場所としては、小川町の交差点からほど近い位置であり、

小川町や淡路町、神保町から歩くのが近く、

頑張れば秋葉原からも歩けるかなーというところ。

良く通りそうな位置なのであるが、

上記の営業時間から全く気付かなかった。

 

入ってみると、中は満席であり、

やはりみなさんつけ麺を食べていた。

それがこちら。

 

とろ肉つけ麺

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まずビジュアルがすごい。

ここまで豚バラが盛られているのは中々珍しいと思う。

ということで、

メインは後にとっておき、先にスープから紹介する。

 

スープ

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つけ汁自体は、いたって普通の、

オーソドックスな豚骨魚介

シャバシャバというわけではないが、

超濃厚ともいえないような感じ。

に特徴があったので、

スープにはあえてそこまでインパクトを与えなかったのかな

と思われる。

魚粉を溶かしていくと、かなり食べ応えも出てくるので、

あわよくば、魚粉を増したかったなーというところ。

 

麺と肉

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なんといってもメインはこちらの麺と肉。

何といっても山盛りの豚バラ肉が気になる。

豚バラを甘辛だれで煮込んだものをスライスしているのだが、

たしかに蕩ける美味さとはこのことで、

簡単に噛み切れるほど柔らかく煮込んだ豚バラを

こんなにたくさん食べられるのは嬉しい限り。

上に乗ったトロロ昆布もたまにつけ汁の中に入れると、

味変要素にもなるし、

これがとろ肉=とろろ+肉という意味だったのかな?

 

麺は、かなり特徴的な平打ち麺

きしめんのようなうどんっぽい麺で、

なかなかつけ麺では珍しい気がする。

それでも、なんかこのスープには合っていて、

よく考えられているなと思う。

 

スープ割

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特徴はそこまでないのだが、

スープ割も普通に美味しかった。

とろろ昆布を少し残しておいたのだが、

そこから出汁が出て美味しくなった気がした。

 

ということで、

豚バラのとろ肉を全面に押し出した、

珍しいタイプのつけ麺屋さんであった。

 

あわよくば休日や、

せめて平日の夜営業をしてくれればもっと行くのになー

というお店である。

 

平日お休みの方はぜひ!