腸壁を削って美味い物を食す

元潰瘍性大腸炎(軽症)患者であった筆者(現在は完治済)が、症状が再燃するリスクを覚悟してでも食べたいと思うほど美味しかった逸品(主に麺類)を紹介していくブログです。不定期更新ですが、地道に書き進めていきます。よろしくおねがいします。

876. つけ麺鶏魚介@麺匠たか松(大つけ麺博2023)

前回に引き続き、

つけ麺博2023の参戦記である。

 

 

 

今回は、京都の人気店

麺匠たか松さん

 

石臼挽き全粒粉麺と

鶏魚介スープがウリのつけ麺である。

 

1店目が淡麗系のYOKOKURAさんだったので、

2点目は濃厚系に行こうと思っていた。

となりの頑者さんとも迷ったのだが、

頑者さんは一回行ったことあるから…、

ということでたか松さんにすることにした。

 

つけ麺(鶏魚介)

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いやーオーソドックスながら、

じつにうまそうな見た目をしている。

味変用のアイテムが充実してるのが素晴らしい。

 

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長野県産石臼挽き全粒を使用した細麺

とのことであるが、

たしかに小麦の香りが段違いにすごい。

細麺とはいえ、ラーメンと比べたら、

それなりに太さもあって中細って感じ。

ここにすだちを絞って塩だけでも美味しそうだが

すだちは味変のために後半に取っておく。

 

スープ

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鶏と魚介の濃厚スープ。

これがバランス良くてめっちゃうまい。

鶏が若干強めではあるが、

魚介出汁がいい下支えをしていて、

旨味の相乗効果がバッチリ出ている。

 

ドロドロしてはいるが、

天下一品よりは濃度は低い。

「超」は付かないレベルの「濃厚」といったところか。

 

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なお、スープの中には、

ゴロゴロしたチャーシューが隠れており、

しっかり煮込まれてる系の柔らかチャーシューで、

こちらも美味しかった。

増しにできたらしてたかもなぁ。

 

味変用玉ねぎ

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すだちの味変はよく見るが、

玉ねぎによる味変は、

なかなかないので嬉しい。

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なお、こんな感じになる。

下手に入れすぎると、

スープの温度が下がってしまうので、

麺をスープに入れてから、

玉ねぎを乗せる感じが良いと思う。

 

スープ割

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こちらも負けじとスープ割が美味しかった。

鰹出汁でスープが程よい濃度になって、

ゴクゴク飲める。

 

しかもなんと味変トッピングとして、

「あおさ」を入れ放題なのである。

これは嬉しい。

 

こういうイベント系では入れ放題なのは、

あまり見ないのでサービスいいなぁと思った。

 

あおさはあまり味が強烈でないので、

結構大量に入れてしまったが、

磯の風味が心地よくて最高だった。

 

ということで、

京都で人気のお店だけあって、

さすがのクオリティだなという印象であった。

2杯目だったが、

ペロッと食べられてしまったので、

選んでよかったと思う。

 

長らく開催されているつけ麺博も、

そろそろ終わりということで、

まだ行けていない方は、

ぜひ行ってみてはいかがだろうか。