腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、症状が悪化する可能性を覚悟してでも食べたいと思った逸品(主に麺類)を紹介するブログです。基本的に週2回(日曜・水曜)の更新です。よろしくおねがいします。

221. 冷製煮干中華そば@ねむ瑠(本郷三丁目):バリエーションに富んだトッピングが魅力の一杯!

このお店の3杯目は、夏季限定の一品。

30杯限定ということだったが、

残業後に通った時にまだあるということだったので、注文してみた。

 

f:id:kenshinkk:20170902140546j:image

冷製煮干中華そば850円

 

スープは煮干出汁でほんのり味が付いている程度でやや物足りない気もするが、

具がバリエーションに富んでいるため飽きずに食べられる。

 

挙げてみると

・味付け半熟玉子

・真空調理豚チャーシュー

・真空調理鶏チャーシュー

・大葉

ルッコラ

・玉ねぎ

・のり

・トマトジュレ

・粒あられ

と結構多い。

 

トマトや大葉など、冷やしスープに合う食材がしっかり揃えられている。

やや大きめのみじん切りになっている玉ねぎは、シャキシャキした食感が残っていたものの、辛味はほとんど残っておらず、たくさん入っていても全く気にならない。

 

特に印象的だったのは、粒あられ。

ラーメンに入る具としては珍しい。

硬くてサクサクしているので、麺との触感の違いが面白い。

序盤はサクサクしていて、後半になるとスープを吸って柔らかくなっていくので、食感の違いも楽しめる。

 

また、後から山椒オリーブオイルをかけるとまた印象が変わる。

トマトや大葉が入っているので、まるで冷製パスタのような味になる。

 

酢を入れるのもなかなか良くて、煮干出汁の繊細さは分からなくなってしまうが、

トマトを食べ切って酸味が足りないなと思ったら入れるのが良いだろう。

 

ということで、最後まで爽やかさを感じ続けながら食べられる、残暑にはぴったりの一杯であった。