腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

196. 豚骨一燈@本郷三丁目

最近色んなところで見かけるが、新小岩の一燈グループの流れを継いだチェーン店。

ちなみに本店の記事はこちら↓

kenshinkk.hatenablog.com

 

それが職場の近くにできたというから、行かないわけにはいかない。 

本店は食べログ4を越える超有名店なわけだが、そのグループだけあってクオリティが高いつけ麺であった。

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濃厚つけ麺830円


本店よりも濃厚で豚骨ベースが強い。
色も黒い。
脂もやや多め。
とにかく粘度が高く、スープがなくなってしまうのではないかと心配になったが、
元々のスープ量が多めに作られているせいか、今回頼んだ並盛りでは全く問題なし。
中盛り以上にした場合にどうなるかが気になるところではある。

一燈本店との共通店は柚子トッピングとスープがアツアツなところ。
こってりさを柚子がうまく中和しているのはさすがといったところ。
スープが泡立つほどアツアツで出てくるため、終盤までスープが冷たくなることなく食べられるのは素晴らしい。
麺は全粒粉タイプで本店ほど太くはない。
それでも、麺にはしっかりコシがあって、濃厚なスープに負けないようになっているのは流石の設計。
そのかわりメンマは極太。スープに負けない。
チャーシューはしっかり煮込まれているタイプでしっかり味も付いている。

ただ、全体的にややこってりめしょっぱめという印象は否めなかった。
自分は酢を少しだけ入れて対応したが、まあそこはお好みかなというところ。

スープ割りはポットで自由に割れるタイプだったので、やや多めに入れて薄くして味わってみると、やはり丁度良い。

危うく全部飲みそうになったが、午後の業務も考えて、途中でやめておいた。

職場の近くにできたのは素晴らしくラッキーなことであるが、健康を考えるとしょっちゅう通うことはできないので、悩ましいところである。