読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

69.青葉@御徒町

今や定番の動物系と魚介系のWスープの先駆者とされている名店。

本店は中野にあって、今や色んな街にある。

最初に食べたのは、自分が小学生の頃(おそらく20年以上前)に発売されたカップラーメン。

当時は、「醤油」「塩」「味噌」「とんこつ」と決まり切った味のラーメンしか食べたことが無かったので、一口目の衝撃たるや凄まじかった。

 

それから、空前のWスープブームとなり、上野にも出店された。

それ以来、年1回くらいのペースで行っている。

 

f:id:kenshinkk:20170403232122j:image

中華そば 730円

 

最近は濃厚ラーメンが多いので、青葉はアッサリ系の方に入る。

鶏ガラと魚の出汁のダブルスープ。

初めて食べてから20年以上になるが、飽きがこない味である。

麺はこの濃度のスープには珍しいやや太めの縮れ麺。

チャーシューはシンプルな豚バラ肉。

上に乗っている粗挽きブラックペッパーが良いアクセントになっている。

 

具やスープに尖った特徴はないかもしれないけど、バランスのとれた飽きの来ないラーメンおよびつけ麺は貴重なので、いつまでも残って欲しいラーメン屋である。

 

なお、つけ麺は写真を撮っていないが、唐辛子が割と多かった記憶があるので、発病以降は食べていない。

この青葉といい、大勝軒といい、ラーメンを「中華そば」という名前にしている店のつけ麺は、唐辛子が結構キツイことが多いので要注意である。