腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

273. 塩麹漬け柚子胡椒焼@塩梅(本郷三丁目)

前々回から引き続き、よく行く居酒屋ランチで出てくる、肉系の日替わりメニューの一つである。

そのなかでも塩麹漬け系にはハズレは無い。 

 

 f:id:kenshinkk:20171009223616j:image

まずは豚ロースの塩麹漬け定食。

こちらも、魚系の日替わり定食と同じく880円。

肉はそれなりに分厚いのにもかかわらず、塩麹効果もあってものすごく柔らかい。

ただタレと合わせて焼いただけという店が多い中、塩麹漬けのように一手間かかった肉料理を出してくれる店というのは非常に貴重な存在である。

ロース肉といえば端の脂身だが、ここの豚ロースは脂身が一般的なものから比べるとやや少なめであり、赤みの分量が多い。

普通の人にとっては物足りなか感じるかもしれないが、赤みが好きで脂身が苦手な自分にとっては嬉しい肉質である。

塩麹の程よい塩加減に加えて柚子胡椒の爽やかな風味がよくマッチしていて美味しい。

柚子胡椒の辛さを心配していたのだが、辛さは全然きつくなくてマイルド。

気がついたらご飯が無くなっている。

 

f:id:kenshinkk:20171009223643j:image

続いては鳥モモ肉。

味は同じく塩麹漬け&柚子胡椒。

鳥モモ肉ということで、脂の多さが心配だったのだが、こちらも豚肉と同様に、余分な脂が落とされていて非常にヘルシーな印象。

脂は少ないが、塩麹効果で柔らかい。

サイズとしてはかなり大きく、それにかなり分厚いので、ボリューム満点。

正直、ご飯を大盛りにしないと全然足りない。

昼ごはんなので、食べすぎると午後眠くなるので嬉しい悲鳴。

鶏胸肉バージョンの時もあるが、胸肉はグラム単価が安いからか、モモ肉と比べてさらにワンサイズ大きい。

 

ということで、3回にわたり紹介した居酒屋ランチであったが、週一回の贅沢としてこれからもお世話になりそうである。