腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

135. 濃厚黒つけ麺(麺屋武蔵武骨相傳)

以前、このお店のレビューを書いた時には「濃厚」をあまりオススメしなかった。

しかし、意見を変えようと思う。

至高は「濃厚黒」であると。

※個人的見解である。

 

実は、前回のレビュー時に食べたことがあった濃厚シリーズは「白」だけであった。

その時少ししょっぱく感じたことから、黒もそうだろうと思って、あまりオススメはしないという結論に至ったわけであるが、大きな間違いであった。

 

その「濃厚黒」がこち

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濃厚黒つけ麺 980円

 

まず、一口目のうまさのインパクトが半端ではなかった。

白ではしょっぱく感じたスープであるが、黒で追加されている野菜香味油の風味やコクや焦がしによる苦味によって、うまーく中和されている。

おそらく、この「濃厚」というのは「黒」のために開発されたのではないか。

そう思うくらい総合的に素晴らしいスープであった。

もちろんスープ割してからも美味い。

ただし、前回も書いたが、スープの粘度が高いため、スープの残量には注意が必要。

調子に乗ってスープに麺をどぶ漬けして食べ続けたり、大盛り以上を注文して麺量が多い場合は、スープが足りなくて後半苦しむ可能性が高い。中盛りまでなら基本的には大丈夫。

なお、チャーシューなども相変わらず美味かったが前回記事で書いているので割愛する。 

 

ということで、食べてもいないのに推測だけでオススメするしないを判断するのは良くないなと感じました。反省します。

 

↓前回記事

 

kenshinkk.hatenablog.com