腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

240. どん@日吉

先日二郎の記事を書いているときにふと思い出したので、

学生時代に通った二郎系の店をここで紹介しておきたい。

 

二郎系といっても、正確に言えばインスパイア系なのであるが、味はほぼ一緒である。

ただ、本家二郎よりはだいぶマイルドで食べやすく作ってあるなーという印象を自分は受けた。

 

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ラーメン650円

 

こちらは大学院卒業直前に最後だからと無理して食べた時の写真である。

もちろんアブラ少なめ。

ここの特徴として、野菜は茹でてあるだけで脂をくぐっていないので、全体的にかなりさっぱりしている。

アブラ少なめにすると、実はかなりヘルシーなのではないかと個人的には思っている。

 

いつも行列であり、研究室のメンバーで並んでいたのを覚えている。

二郎系特有の豚骨醤油のお馴染みのスープが太めの麺やニンニクとよく合い、なんともいえない魔力のような美味さ。

モヤシとキャベツは付属のタレで味をつけても良し、スープに浸して味をつけても良し。

 

また、野菜マシはかなりの量があり、素人は手こずると思われる。

写真で説明があるように、かなりの量なので食べるときは覚悟が必要。

 

チャーシューはシンプルな豚バラチャーシューだが、とにかくクセがなく、安定して柔らかくて美味しい。

スープが濃いので、あまり味付けされてないのが逆に良いのかもしれない。

 

冒頭にも書いたが、本家の二郎と比べると、塩気やアブラについては、かなりマイルドな印象。

二郎系初心者の人にもわりと受け入れられやすいのではないかと、個人的には思っている。

それが証拠に、ふだんラーメンを食べ慣れていない研究室の諸先輩方を連れていった際も、わりと好評であったのを覚えている。(気を使ってくれただけなのかもしれないが)

 

まあ、初心者の人は、ラーメン小&アブラ少なめを強くお勧めする…。

 

ちなみにこの店は、二郎系にしては珍しく、味噌ラーメンやつけ麺などがある。

つけ麺はほとんど同じで、スープにやや酸味があるかな…くらいだが、味噌ラーメンはかなり違うらしい。

残念ながら自分は在学中には食べることができなかったが、今度行くチャンスがあったら食べてみたい。

もちろん、アブラ少なめで。