読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

124. 牛骨らぁ麺マタドール@北千住

その存在はつけ麺博で知ってはいた。

でもなかなか行けなくて、北千住でたまに下車するようになってからその存在を思い出した。

つけ麺博では、牛骨のドロドロスープであったけど、本店ではそれは封印している。

いくつか味があったが、ひとまずは基本の塩味を食べてみた。

f:id:kenshinkk:20170527144925j:image

贅沢焼牛塩ラーメン

 

焼牛はチャーギューと読むらしい。
つけ麺博の濃厚つけ麺のスープをイメージしてたので、あっさり系で肩透かし食らった感じは否めないけど、各賞を取りまくってるだけあって質が高く、ものすごく上品。
牛タンの「ねぎし」で出てくるテールスープをやや濃くした感じ。というのが妥当か。
とにかく良い出汁が出ている。

脂の量としてはほとんど入っていないため、完飲できるのは嬉しい。
チャーギューはいわゆるローストビーフで、思ったほどジューシーさはないけど、味はしっかりしてて、まあうまい方に入るローストビーフ。
麺は全粒粉で歯応えが良く、すすり感も良い。スープによく合っている細さである。
ニンニクチップありなしで味が大きく変わるので入れすぎには注意したいところ。

 

正直いうと、もうひとパンチ欲しかった気はするけど、
全体的にはバランスが良くて食べやすいラーメンだと思う。

 

前回行ってからもう1年近く経過するが、

食べログを見てみると、たまに限定麺をやっているらしいので、今度また行ってみたい。

123. 草野球における荷物運びの問題

草野球で大変なことは?

と聞かれた場合、

人数集め・助っ人の問題に匹敵するくらい大変な問題に、「荷物運び」がある。

 

まず、荷物は欠けることがほぼ許されない。

よって、基本的に次の試合に確実に来れる人が持ち帰らなければならない。

困るのは、次の試合日程が決まっていない時である。

土日空いてる可能性の高い人が持って帰ることが多いわけだが、わからない場合にどうするかはチーム次第である。

自分はいくつかのチームに参加しているが、会社の場合はキャプテンと言う名の雑用係なので、もちろん荷物は率先して運ぶ。

幸いにして会社に部室(物置)があるので、電車で運んでそこに入れておくだけなので非常に簡単。何も考えなくて良い。

問題は自分たちで立ち上げたチームである。

昔は、車を持っている人がいたため、その車に乗せっぱなしで良かったのだが、今は遠くの地へ異動してしまいそういうわけにいかない。

それに、自分が日程を決めて毎回出ることに今のところはなっているため、自分以外が来るかどうかは完全に未知数である。

よって、ほぼ毎回自分が持ち帰っている。

実際、他の人に持って帰ってもらって、その人が来れなくなると、どこかで会って受け渡すか、宅急便を使うかしかなくなる。

そっちの方がめんどくさい。

しかし、キャッチャー防具と面とボールとバットといったたくさんの道具を毎回持って帰るのはしんどい。

持って帰るのはいいけど、試合前に持って来るのがしんどい。

重いし握力も使うので、最初からスタミナが減った状態で試合が始まってる気がしてものすごくツラい。

とくに自分はピッチャーをよくやるので、大事な握力が…と思いながら、嫌々持ってきていた。

 

しかし最近、考え方を変えた。

もう荷物運びをするのはしょうがない。

いかに楽に運ぶかを考えよう。

問題点は、重い、持ちにくい、汚い。

毎回袋を用意するのもしんどいということで、キャッチャー用具用の袋を前に買っていたが、それはもうボロボロでとても持って帰りたくない代物だった。

そこで用意したのがこちら。

f:id:kenshinkk:20170527093012j:image

adidas 3ウェイバッグ

 

50L入る大容量に加え、手提げ、ショルダーに加え、リュックタイプにもなり、重いキャッチャー防具でも軽々と運べる。

そして、表面の加工が防水になっているので、仮に汚れても水でさっと拭けばすぐに落ちる。

写真はキャッチャー防具などすべて入っているが、まだ余裕があったので自分のスパイクなども入れてしまった。

また、横にA4書類がちょうど入るチャックが付いており、スコアブックを入れるのにもちょうど良い。

これで8000円。本当にコスパが良い。

もっと早く買っておけば良かった。

 

メーカーで働く人間としては、買った人にそう思われる製品を作っていかなければ…。

122. 冷やし温玉ぶっかけ&鶏めし(はなまるうどん)

その日はとても暑く、冷たいものじゃないと口に入らないなと思ったので、久しぶりに寄ってみた。

すると、期間限定で500円のセットがあるというから頼んでみた。

f:id:kenshinkk:20170525213713j:image

冷やし温玉ぶっかけ&鶏めしセット

 

冷やし温玉ぶっかけは昔からあるメニューでしょっちゅう食べてはいたが、相変わらず美味しい。

鶏めしも脂っぽくなくてさっぱり食べることができた。欲を言えばもうちょっと鶏肉を入れて欲しかったかなというところ。

 

はなまるの麺はレタス一個ぶんの食物繊維が入っているらしく、ちゃんと健康に気をつかっているんだなというのがわかる。

だしはいりこだしでクセがなくてゴクゴク飲めるし、

しょうゆも何かの金賞を取っているとかで、言われてみると確かに美味しい。

それに、青ネギも臭みが少なくて食べやすい。

ずば抜けてうまいという派手さは無いんだけど、よくよく味わってみるとどれもレベルが高いという印象。

 

はなまる丼セットは580円か、あるいは期間限定で500円ということで、かなりリーズナブル。

セットうどんの種類も、きつね、ざる、ぶっかけ、わかめ、ゆずとろろこんぶ、月見、釜玉など、色々な種類から選べるのが良い。

まあ自分はほとんど、きつねか温玉ぶっかけなわけだけど。

丼はどれも美味しいんだけど、自分にとってはちょっと選びづらい。牛肉も豚肉もちょっと脂が多いので、もう少し赤身を使って欲しいなーという希望がある。

 

でも、昔のはなまるうどんからは、だいぶ変わったなーというのが正直なところ。

 

昔といっても大学受験してたころだから、10年近く前。

かけうどんが105円、大盛りにしても315円だった。

そして、天かす、かつおぶし、生姜、ネギが全て入れ放題。

塾に行っては315円で毎晩過ごしていた気がする。それだけでよかった。

でも、よくよく考えてみると、その当時は麺がそこまで美味しくなかった気がするし、つゆもイマイチだった気がする。

当時は安くたくさん食べたかったから、ちょうど良かったけど、今となっては、多少高くなってもやっぱり麺やつゆが美味しい方が良いかな。

そういうわけで、これからの季節、ヘビロテしそうな予感である。

 

121. MOTHER2 その3 ストーンヘンジ基地〜エンディング

いよいよラストである。

こう色々と書いていくとなかなか長いストーリーであったことに気づく。

前編はこちら

kenshinkk.hatenablog.com

 中編はこちら

kenshinkk.hatenablog.com

 

13)ストーンヘンジ基地

ペンシルロケットとかいうバランスブレイカーにより、ボスのDXスターマンにはまったく苦労しなかった。

ただ、2周目以降はスーパースターマンにだいぶ苦しめられた。そう、おうじゃのつるぎである。

彼が落とすはずのプー専用武器。しばらく戦っててもまったく落とす気配がなく、3〜4時間戦い続けてレベルが10くらい上がったこともある。
結局3周したけど、おうじゃのつるぎは一度も手に入れたことがない。果たして手に入れたことがある人はいるのだろうか?

でもここで博士とアップルキッドとどせいさんを捕らえたギーグの狙いは正しかった。

ちなみに一緒に捕まっていたお兄さんはなんだったんだろうか?

 

14)グミ族の村

オネットの図書館がこんなところで役に立つとは…。オネットの街並みはここで楽しんでおく必要がある。

また、オネット岬の別荘もこのタイミングを逃すとたしか買えなかった気がする。写真を撮り忘れるポイントのひとつ。まあボロボロなんだけど。

ルミネホールはフラッシュγで即死させてくる敵がウザいくらいでそこまで難しくない。

 

15)地底大陸

ネスたちの表示を小さくしなければならないほどの巨大マップ。

そして、恐竜たちとの戦いは苦戦必須なのでとにかく逃げる。

ただ、地底大陸は結構いいアイテムが落ちてるので、逃げるばかりでは勿体無い。

火山洞窟では、とにかく炎系ばかりでてくる。結局このゲーム、ほぼ最初から最後までPKフリーズが強すぎた、…というか氷を弱点とする敵が多すぎた。

一部炎が有効な敵もいるけど、なかにはサンダー以外効きませんって敵がいても良かったのかなと思う。

ただ、ボスのカーボンドッグは久しぶりに手応えあって良かった。「ペンシルロケット20からの、変身されて反射で即死」は確実にみんなやってると思う。ペンシルロケット依存症患者にとってはいい薬。 

倒した後、いよいよ8つのメロディが揃う。

このエイトメロディーズ、最初にバラバラで聞いたときはそうでもなかったけど、繋げて聞くと本当に良い曲。オーケストラ版が本当に素晴らしい。

 

16)マジカント

1にも出て来たマジカント

2も1同様に難易度が高い。

まず久しぶりにネス1人なのがツラい。

次に、出てくる敵の強さが尋常ではない。あんしんボムは全然安心できないし、クラーケンにサイコシールドなしで挑むのはなかなかに厳しい。必殺PK頼りでいくしかないけど、燃費悪いし。

そして、極め付けは「ネスのあくま」。

シールドキラーないから、反撃くらいながら叩くしかないし、必殺PK来たら即死級ダメージは必ず食らう。

常にライフアップγかけながら戦うしかない。

ローリング式のHPメーターならではの戦い方。

歯応えのあるいいボスだったと思う。

 

17)過去へ

隕石のかけらを求めて、敵が増えたオネットに戻る。

ここから出てくるスターマンセンゾがとてつもなく強い。スターストームを使われたら大量に瀕死者出るから、それまでにサイコシールドΣかけておいて速攻をかけるしかない。

それ以外にもタコソノモノとか、ジロリンガとか危ない奴が多数出てくる。

この辺で苦戦するようなら素直にレベル上げるべき。

サターンバレーからスペーストンネルで飛ぶ。そして、そこから魂だけロボットに移植して過去へ。

最初にプレイした中学生の自分にはなかなか衝撃の展開であった。

 

18)時の彼方

ラストバトルの舞台。

とにかく敵が強い。

「さいごのスターマン」が強敵。

開幕でスターストーム撃ってくるから回復やシールドが間に合わないことがある。

ポーラの素早さが勝負の鍵。

 

そして、いよいよギーグの元へ。

予想通りポーキーもいる。

f:id:kenshinkk:20170523002030p:plain

ギーグ戦のイナクナリナサイは神曲
正直、序盤のゲーム音部分をもう少し聞きたいくらい。
第1段階がゲーム音で、第2以降がロック調でもよかったと思う。
ポーキーは顔色悪くて気持ち悪いけど、ナイスな悪役ぶりであった。
第3段階の倒し方は先に友人が喋ってるのを聞いてしまったので、倒し方を自分で見つける感動は残念ながら得られなかった。

ポーキーの言葉がヒントになっているということに2周目で気づく。

ネタバレなしでプレイしてたら果たしてこの言葉で気がついただろうか?

MP切れまで戦ってどうしようもなくて「いのる」にすがってみたら…っていう展開だったらひょっとしたら号泣していたかもしれない。

ただ、「いのる」の演出は本当に素晴らしい。

お世話になった人が続々登場して、一瞬絶望させた後に、最後にプレイヤー名が出てくるという演出で、不覚にも涙腺にきたのを覚えている。

 

19)エンディング

みんなのセリフひとつひとつが本当に良い。

次プレイしたらエンディング後にいろんな街を旅して回ってみようと思う。

エンドロールにて、エイトメロディーズをベースにしたBGMがかかる中、これまでの天才写真家の写真たちが出てくるというのも良い演出。
エンディングまで涙を流すんじゃない、的なCMがあったけど、その通りだと思う。

そして、スタッフクレジットにプレイヤー名が出てくるという粋な演出があり、THE END。

 

総括 

最初は大乱闘のネスが出てるゲームだから…的な軽いノリで始めてみた結果、時間を空けて何度も繰り返しプレイしたくなるほどの名作であった。

独特の世界観といい、台詞回しといい、難易度といい、ここまでの完成度のRPGはなかなか無いと思う。

本当に素晴らしいゲームをありがとうございました。

120. MOTHER2 その2 フォーサイド~魔境

前回(↓)の続きから。

 

kenshinkk.hatenablog.com

 

今回は物語の中盤。

強くなり始めてきて 戦闘が1番楽しいあたり。

 

7)ドコドコ砂漠

まずBGMが前作と同じなのが最高。名曲。砂漠感がすごく出てる。

日射病が濡れタオルで治るってのも面白かった。

白ゴマと黒ゴマの物語とか、本当に芸が細かい。 

埋蔵金発掘現場での「あなのぬし」自分が3番目に強いと言い張って、背景にはNo.3って出ているこだわりよう。そのセンスがすごい。

サルの洞窟は最初はルールがわからなくて、いくつか途中でものを使っちゃって困った。

テレポート使えるようになると移動が楽になって良い。もうちょっと早く使えるようになると楽だったんだけどなーと思う。

 

8)フォーサイド

BGM「摩天楼に抱かれて」がとにかく名曲。コンサートで聞くと本当に泣けるほど良い。JAGMOのマザーメドレーが素晴らしかった。それはまた別エントリーにて。

劇場でトンズラブラザーズとの再会。やっぱり金に困ってる。

停電後のデパートは今作屈指の難易度。フランクリンバッジを事前にポーラから預かっておくことと、コーヒーをこぼされる前に消すことが重要。デパートの怪人はペンシルロケット使うしかない。

トンチキさんにさよならした後は、みんなのトラウマ「ムーンサイド」。ここのカオスさは異常。

「はい」「いいえ」は逆転するし、敵も強い。

「ハロー、そして、グッドバイ!」

で色んなところにワープするし、法則を掴むまでどう行っていいかわからなかった。

そして、マニマニのあくまのべらぼうな強さ。ペンシルロケット買い込んでたら楽勝だけど、まともに戦ったらなかなか勝てない。

 

モノトリービルは油断ロボが強敵。速攻あるのみだけど、運が悪いとすぐ死ぬ。

トンズラが助けに来てくれる展開は良かった。

モノトリーの裏にいたのはポーキー親子。ここから本格的に悪役になっていく。

 

下水道もかなりの難関ダンジョン。巨大ネズミの高確率スマッシュヒットがかなり厳しく、ペンシルロケットなしで戦うと大苦戦する。でもそのくらい縛った方がゲームバランス的にはちょうど良いかもしれない。

  

9)サマーズ 

この街は、ほとんど思い出が無い。

さびのもとスーパーが初めて役に立ったくらい。

でもここでトニーからかかってくる電話が、終盤に関わる壮大な伏線になっているとは、この時は思いも寄らなかった。

トニーGJ。

 

10)ランマ

プーの修行につきる。

完全に無音&真っ暗になるのは怖かった。

ピンククラウドの洞窟も結構な難易度。

サンダーγやフラッシュβつかってくるザコ敵がとにかく強かった。

でもボスはそこまで強くなかったかな。

 

11)スカラビ

直前のクラーケンが超絶難関。

サイコシールドΣさえ切らさなければ、ほぼ勝てるわけだが、先制されたりシールド切れた後に呪文連発されたりすると苦しい。

長い長いピラミッドを越えると、現れるのがダンジョン男がいる。

f:id:kenshinkk:20170523001831p:plain

なんじゃこりゃと思って入っていくと、あのブリックロード。

相変わらずの素晴らしい看板たち。

「隣のロープのほうがあやしくみえてくる」なと、名言の数々。

中にベンチとか電話とか色々あるのも良い。

ここに捨ててあったサブマリンによって魔境に行けるようになるというミラクル。

 

12)魔境

魔境は毒でHP削られるのがしんどかった。

銀行マンが毒沼に潜ってて、引き出す額と同額を持っていくという良い商売をしている。ただ、24時間毒沼に潜り続けるとかいう極悪な労働環境を自ら選んでいるところにMOTHER2社会の闇を感じざるを得ない。果たしてなぜこの男は潜っているのだろうか?

マジックトリフをここでいっぱい取っておくと後半すごく楽になる。

途中にポーキーが乗り捨てたヘリがある。なぜここにあるのかを考察すると面白い。1人でここまで旅してきたのだろうか。そしてここからはギーグのところまで歩いて行ったのだろうか。

帰ってきたゲップーはペンシルロケット20を使えば楽勝。ここも使わずにいくのがバランスとしてはいいのかなー。

以降はペンシルロケット20ありなしで一気に難易度が変わってくる。

 

グミ族の村に入ってもどってくるとアップルキッドから電話が来て、ウィンターズへ。

 

さて、ここまででおよそ三分の二まできたかなというところ。

 

次でラストまで行けるだろうか。

というわけで、

「ハロー、そして、グッドバイ!」

119. MOTHER2 その1 オネット~サターンバレー

このゲームに関しては実質3周もしていてとくに思い入れが深いので複数回に分けたいと思う。

カテゴリーに分けずにストーリー順に旅を振り返っていきたい。

 

今回は第1弾

サターンバレーあたりまで。

 

1)オープニング

最悪の隣人ポーキーのノックから始まるわけだが、ポーキーがまさか重要キャラになるとはこの時は思いもしなかった。

何よりここでのピークはブンブーンvsスターマンでのブンブーンの格好良さ。サイコシールドΣのワクワク感は凄かった。

最期はあっけなかったけど、あの勇姿は忘れない。

 

2)オネット

フランクさま&フランキースタイン2号に何度殺されたことか。

素直にレベル上げれば勝てるけど、ライフアップのタイミングミスしたら終わる。

ジャイアントステップらへんで覚えるネスの必殺PK。まさか「カッコいいもの」が技名になるなんて思わなかったから、最初「チャンピオン」にしちゃってて違和感ありまくりだった。

そして、巨大アリよりも、ポリスマン連戦+ストロング署長の方がはるかに強い件。

すごく長い名前の必殺技で一撃死したのを覚えている。

 

3)ツーソン

最初は、キノコ状態に衝撃を受けた。

まともに歩けないし回復方法わからないし、詰んだと思ったけど、キノコ狩りの少女にあげれば良いというのを後で知って激しく後悔。

まあ最初はオレンジキッドにお金払っちゃうよね。グレオレマシーンとかいうガラクタしか得られなかったのはショック。

アップルキッドさんさすがっす。

だいウッドーが燃え上がるとは知らずに先に倒しちゃって、瀕死のダメージ喰らったりもした。

ユーホーの寝冷えビーム→ヒーリングの連発でMP尽きそうなときに、マジックバタフライで難を逃れたのはいい思い出。

ルーブルーのところは、不気味だった。フランクリンバッジあったから楽勝だったけど。

ポーラ救出時に初めてポーキーが敵として出てくる。ほんとクソガキ極まりない。

ポーラがPKを覚えだしたとき、ネスがPKファイヤーやPKサンダーを覚えられないことに薄々気づき始めた。

自分にとっては、大乱闘スマッシュブラザーズの方が先だったので、ネスがその二つのPKを覚えるものだとばかり思っていたので、ちょっとショックだった。

でもまあネスはライフアップが強いから満足。さすがにライフアップをスマブラで表現したらチートすぎるから、その改変は仕方がないと思う。むしろうまく改変した方。

モグラ倒してツーソンに戻ると、トンズラブラザーズが初登場。以降何度もお世話になるとは思わなかったけど、とても良い人たち。借金だらけだけど。

 

4)スリーク

ここまできて、onett、twoson、threek、(fourside)と数字縛りで来ていたことに気づく。

3つ目のこの街はとにかく不気味。ゾンビだらけである。

ゾンビがいるときはBGMなくサイレンが鳴っていて、その後ゾンビいなくなってからは僅かしか居ないのでBGMが思い出せない。

そのあとで戻ってくることもほとんどないので、あまり思い出が残っていない街。

 

5)ウィンターズ

ジェフひとりで旅立つ時の心細さは異常。

トニーがいい奴すぎる。

見所としては、途中の低予算ダンジョン。

ブリックロードの名言が楽しい。

「いきどまりには良いアイテムがありがちである」みたいやつ。

「落下物に注意」で写真屋が落ちて来るのは笑った。

たまにオレナンカドーセとかいう敵も出て来る。面白すぎ。

 

6)サターンバレー

何と言ってもどせいさんに尽きる。

f:id:kenshinkk:20170522223752p:plain

あのフォントはどうやったら出るのか知らないけど、味わい深すぎる。

本当にこれを考えた糸井さんは天才だと思う。

印象に残ってるどせいさんのセリフをどせいさん語変換ソフトとやらで変換してみた。

f:id:kenshinkk:20170522224319p:plain

f:id:kenshinkk:20170522224332p:plain

f:id:kenshinkk:20170522224342p:plain

すごい。これはいい。

ゲップーの基地の合言葉が「3分待つ」ってのは斬新だった。他にそんな仕掛けがあるゲームは知らない。

ゲップーは「はえみつ」さえ食べさせておけばそこまで苦戦しなかったけど、

そのあとのミルキーウェルの「ちょうねんじゅのめ」の方が苦戦した。

ポーラが序盤でダイヤにされると苦しい。もはや運ゲー

サターンバレーはBGMもいろんな意味で素晴らしかった。

良くも悪くも、一回聞いたら絶対忘れない。

決して綺麗な曲ではないけど笑

 

 

ということで、三分の一まではきたかな。

次回はフォーサイドあたりを中心に、魔境あたりまで。

118. MOTHER

アドバンスのリメイクでプレイした派である。

 

マザー2やりたくて買ったら「1+2」だったので付いてきたという形でプレイしたが、

予想以上に難しくて途中で断念しかけた記憶がある。

 

最初はホラー要素強くてちょっと不気味な感じだったけど、糸井さんのワードチョイスをはじめ、独特の世界観に癒されながら進んでいく。

いきなり攻撃力高い敵が出てくることがあるので、1人の時はちょくちょく全滅していた。

最初の方のゾンビのところは楽勝だったが、そのあとのマジカントに入ってからセーブしちゃって、全然勝てなくて、出ようと思っても出られなくて詰んだ。

レベル上げしようにも負けるから上げられないし、フライングマン死んじゃったし。

ということで、まだ序盤だったから最初からやり直した気がする。

でもまあ、そこを突破して人数増えてからはある程度安定する。

女の子が入ってからはPKが強すぎて完全にバランスブレイカーだった。

終盤はフリーズγ(効けば相手のHPを1に)が猛威を振るいまくっていた気がする。

ギーグも正直そこまで強くはなかったので、拍子抜け感はあったけど、後半のストーリーはなかなか良かった。

 

BGMとしては、ポリアンナが名曲すぎた。

その後、JAGMOなどのオーケストラで聴いたり、youtubeでアレンジ曲を聴いたりしたけど、原曲が良いのでどれも素晴らしい。

個人的には雪の街の曲や砂漠の曲も好き→マザー2でそれぞれアレンジされてウィンターズやドコドコ砂漠の曲にもなっている。

お兄さんのバトルテーマも良かった。ファンキーな感じで耳に残り、ものすごく覚えている。こちらもマザー2でリメイクされてた。

 

総合的に見れば、名作と言われるのも納得。

終盤の敵にもう少し手応えがあれば、もうちょい泣けたのかもなーというところ。

 

近日中にマザー2のレビューも書く予定。