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腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

63.前日追い込み

仕事

夏休みの宿題を前日に追い込んでいる人みたいな状況になっている。

勉強会のプレゼンなのでそこまで頑張ることはないのかもしれないけど、

間違った情報を共有するわけにいかないので、頑張るしかない。

 

夏休みの宿題については、いつも早く終わって人に写させていたタイプの人だった。

なのになぜ今はこうなってしまったのだろうか。

まあいろんなことで忙しいからこうなっているのはわかっているんだけど。

 

人事異動の嵐が吹き荒れている。

自分は特になかったが、上司のうちの1人が変わる。

この先いろいろ大変そうだなぁ。

62.そして誰もいなくなった(第2夜)

ドラマ

まさに渡瀬恒彦さんのためのドラマだった。

 

ネタバレ回避スクロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、この辺までくれば大丈夫だろうか。

ネタバレ回避スクロールはよく見るけど実際に自分がやるとどの辺まで書いたら良いかわからないものである。

 

というわけで本題に入る。

 

3/14にお亡くなりになった渡瀬恒彦さん演じた判事が犯人だったわけだが、

その犯人も末期ガンで死を悟った状態で犯行に及ぶという役どころ。

現実でも末期ガンだったそうなので、いったいどんな気持ちで演じられたのだろうか。

 

とにかく最後の告白のシーンの迫力が凄まじかった。

途中、声が消え入りそうになって、心配になったけど、途中から本心を告げる部分での迫力は本当に凄かった。

 

原作を読んではいたから、犯人自体は分かっていたけど、

原作では手記だったところを、ビデオに変更してあのシーンを撮ったのは本当に素晴らしい改変だったと思う。

 

まあ、監視カメラってのは、ちょっとやり過ぎかなと思ったけど。

それも、渡瀬さんの「ありがとう、さようなら」を入れるための演出だったと思えばアリなのかもしれない。

そうでなければ、独白ビデオだけがどこかに隠されてたってので良いのかなと思う。

 

やっぱり名作は名作だった。

だんだん人が減って少なくなっていって、それでも誰が殺人鬼なのか全くわからない極限の緊張感は、展開を知っていてもゾクゾクした。

アガサクリスティー原作のドラマ、もっとやってほしい。

オリエント急行はもう何度かやられてるけど、アクロイド殺しとかABC殺人事件とか、やってくんないかなー。

古典と言われるジャンルになるのかもしれないけど、良いものは良い。

まあ、アクロイド殺しは実写化は厳しいだろうなぁ。

↑調べてみたら2000年にイギリスでドラマ化してたらしい。まじか。

 

てことは、日本でもできるよね、きっと笑

どこかのプロデューサーさんよろしくお願いします。

 

61.ラム×煮干つけ麺(メンショートーキョー@春日)

食べ物

羊のラーメンを食べたことがある人は果たしてどれだけいるだろうか。

自分ももちろん食べたことがないままこれまでの人生を送ってきたわけだが、

未知の組み合わせを味わう瞬間というのは本当に心が踊る。

 

今回は大江戸線春日駅文京シビックセンター出口からすぐのところにある、メンショートーキョー。

単純に職場の界隈で最も食べログが高いラーメン屋だったのが興味を持ったきっかけ。

この店のメインメニューは4つ、

ラム×煮干のラーメンとつけ麺

ラム×豚骨のラーメンとつけ麺

担々麺

まぜそば(まぜひつじ)

 

担々麺とまぜそばは辛いので、自分の病気では危険ということもあり、今回は「特製ラム×煮干つけ麺」に挑戦した。

 

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一口食べた時の衝撃は凄まじかった。
これまでイメージしたことのない味で、
どう解釈したらいいかわからないけど、とにかくうまいから夢中になって食べ続けてしまった。

臭いまでいかないけど独特の風味があるので苦手な人は苦手かもしれないけど、

この旨味とコクは羊じゃなきゃ出せないんだろうなという印象。

そこに煮干味も加わって凄く食べやすくなっている。

チャーシューは羊は2種類、サイコロ状のものとスライスされているもの。真空低温調理されていて赤みが残っている。ローストビーフの羊版ってところか。こちらは全く臭みが無い。

 豚チャーシューも乗っていて、こちらはとても柔らかく、煮込まれているらしい。これだけでも一級品。

麺はやや太めで濃厚なスープにも負けない歯応えがある。大盛りまで無料なのは嬉しい。いつもは中盛りだけど。

そして、さらなるポイントは、途中で味変えできる調味料が多彩であること。

胡椒

ラー油

山椒

カルダモンの甘酢

ほうじ茶パウダー

などがある。

個人的にはカルダモンの甘酢とほうじ茶パウダーがオススメ。

どちらも入れるとサッパリする。

酸味で爽やかにするか、風味や香りを使って爽やかにするかの違いかな。

酢はまだわかるけど、ほうじ茶は衝撃的だった。

合うもんなんだね。

そう行った付け合わせ調味料まで研究され尽くしたラーメンはやっぱり美味い。

 

別の日に食べた別の味についても紹介する。

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こちらはラム×豚骨。

カレー風味かな?と思うほどスパイスが効いていた。ラムと豚骨の臭みをうまく中和させているんだと思う。

スパイスといっても香りだけで、辛いまではいかないので腸も大丈夫だった。

 

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こちらはラーメンのラム×煮干。

麺がやや細くなっていて食べやすい。

種類はわからないけど臭み消しの香草で爽やかになっていて、食べやすくなっている。

 

どれもクオリティが高いので、担々麺やまぜそばも食べてみたいが、唐辛子だけは腸が耐えられないので、我慢するしかない。

 

いつから始まるのかはわからないけど期間限定でラム×海老というのがあるらしいから、それは今度挑戦してみたい。

60.そして誰もいなくなった

小説 ドラマ

ドラマ見て改めて原作小説のすごさを思い出した。

1930年代の作品ということでかなり古い作品だけど、

孤島から出られなくなった10人が1人ずつ殺されていくという、ミステリーのパターン「クローズドサークル」の先駆けと言われる作品。

いろんなミステリー作品でオマージュされてるだけあって、このパターンをゼロから生み出したというのは本当に凄いと思う。

閉ざされた空間に殺人犯がいるかもしれないという緊張感。

島から出られないという絶望感。

その中でどうやって生き残るか、サバイバル的な要素もある。

そして、巧妙な伏線と、驚愕の真相。

本当に凄いものを生み出してくれたことに感謝したい。

 

それに、歌になぞらえて殺人が起こるという、これも後々にいろんな作品に使われるパターン。

コナンとか、金田一とか、古畑任三郎とか、好きなミステリーものでよく使われてる。

殺人が起き始めると、殺人がまだ続くという恐怖感を煽り、

はたまた、アリバイに利用されたり、死の偽装に使われたり。

ほんとよく思いつくよね。

 

この作品の完全なるオマージュとして作られたと思われる、「十角館の殺人」や「そして2人だけになった」も後々別の記事で書こうと思うけど、そういったオマージュ作品がたくさん出てること自体、本当に凄いことなんだと思う。

 

さて、今回のドラマはどんな結末を迎えるかな。

59.NARUTO疾風伝

アニメ 漫画

ついに終わってしまった。

いや、まだ続いてたの?って人の方が多いと思うけど、実は昨日が最終回。外伝だけでかなりの期間やってた。

 

もともと原作の引き伸ばしに耐えきれなくてアニメオリジナルを多々挟みつつ、

たびたび原作ルートに戻って神回を多発させては、またアニオリに…って流れだったけど、

いよいよ終わるんだなとなると寂しい。

 

アニオリも昔は総集編みたいなのが多くて見苦しい時もあったけど、最近は原作がちゃんとしてるものが多くて楽しかった。

シカマルの話とかサスケの話も割と良かったし、最後の祝言日和も良かった。

シカマルとテマリとか、サイとイノとか、キバと猫娘(名前不明)とか、他のカップリングのことも少し触れてくれてたのも良かった。

にしてもチョウジとカルイは何も描写がなかったなぁ。

欲を言えば、肝心のナルトとヒナタの結婚式の様子をもう少し詳細にやって欲しかった。

 

来週からやるBORUTOは、正直映画がすごく良くて満足しちゃったから、見なくていいかな。

というか、原作最終回からの映画のTHE LASTからの映画BORUTOの流れが良すぎた。

 

アニオリで印象に残ってんのは晶遁使いの話かな、珊瑚だっけ。三尾を狩るやつ。

六尾の話も少し覚えてる。

シカマルが監督する中忍試験も楽しかった。

 

あと、疾風伝に限らずだけどNARUTOのアニメは主題歌が良かった。

遥か彼方、今まで何度も、青春狂想曲、波風サテライト、スピード、ハルモニア、悲しみをやさしさに、失くした言葉、GO!、ブルーバード、ホタルノヒカリ、パレード、diver、透明だった世界、sign、流星、うたかた花火、シルエット、星のうつわ、ダイバー

すぐ思いつくだけでもこんなにある。

ナルトの主題歌アルバムもいつか借りた気がする。

 

自分はナルトはアニメから入ったこともあって、1つの時代が終わったなって感じがする。

初めてみたのは中忍試験のクライマックス近くの三代目vs大蛇丸のところだった。

そこからちょこちょこ見てて、病院の屋上でナルトとサスケが戦うところからはほぼ毎週見てた。

オープニングの青春狂想曲で物語の進行に従って登場メンバーが変わっていくのが楽しかったのをすごく覚えてる。

終末の谷のナルトvsサスケは初回もラストもどっちも最高だった。

疾風伝になってからも名演出がたくさんあった。

・サクラ&チヨばあvsサソリの傀儡合戦のCG

・アスマの棒銀→シカマルの復讐

自来也vsペイン

・ガイ先生vsマダラ

これ以外にも名勝負はたくさんあるけど、毎勝負演出が素晴らしかった。

 

書いてたらまた見たくなってしまった。

録画しとけば良かったな。

漫画読み直そー。

58.WBC 決勝

野球

見ていないけど結果だけ知っちゃった。

アメリカの圧勝。

 

昨日の日本戦でも投手力が圧倒的だったからなあ。

打力も、実力的には凄まじい打線で、日本があの投手リレーじゃなければ絶対点取られまくってたし。

やはりバリバリのメジャーリーガー集団は強いな。

でも、それをあと1点まで追い込んだ侍ジャパンはかなり強かったんだと思う。

 

さて、WBCも終わったことだし、シーズン開幕だね。

WBCに一番人を出しているのはホークスかな?

松田、内川、千賀、武田、バンデンハーク

巨人は坂本、小林、菅野。

ヤクルトは山田、秋吉、バレンティン

西武の牧田、秋山、炭谷。

日ハムの宮西、増井、大野、中田。

広島の鈴木、菊池、田中。

あとは2人以下かな。

 

ホークスは先発多すぎだから3枚減って丁度いいハンデかもね。

個人的には松坂や攝津の復活が見たい気もする。

あとは巨人が厳しいかな。

絶対的エースの菅野が疲れちゃってるから厳しいと思う。

ラッキーボーイ小林も相当疲れただろうし。

 

様子を見て、開幕直前になったら予想をしてみようと思う。

今年も楽しいシーズンになるといいんだが。

 

追記

ストローマンやばすぎ。

ツーシームカットボールだけで6回までノーノーは凄すぎた。

57.WBC準決勝 日本VSアメリカ

野球

残念。

アメリカは特殊なピッチャー多かったなー。

初見じゃ打てないよあんなの。

本場のツーシームの動き幅が大きい気がする。

日本に来ている外国人投手よりも数段上だったね。

いやーそれでも、もうちょっと打ってほしかった。

4安打では勝てない。残念。

でも代打内川のライト前はさすがだったなー。

筒香のライトフライはいい角度だったんだけどね。

 

菅野と千賀は本当に頑張った。

両者失点はしょうがない。

あの相手メンバーに対して最少失点だったと思う。

中継ぎ陣も大会通して本当に頑張ってた。

あのアレナドを4三振ってすごいよね。

 

惜しかったけど、よく頑張ったと思う。

 

個人的にはこの大会で秋吉がメジャーになったのがうれしい。

会ったことはないけど、

少年野球で一緒にプレーしてた何人かが足立新田高校で秋吉と一緒だったということがあって、

高校時代からすごく応援していた。

パナソニック時代にプロ候補になったと聞いて驚き、

ヤクルトに入ってからはその酷使ぶりに心配してみていたけど、

本当にすごいピッチャーになったなーと思う。

 

次は東京オリンピック

今度は大谷出てほしいなー。