腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

154. インターン

理系学生対象のインターンの内容を考えることになった。

 

インターンを考えるのは別部門の仕事のような気もするが、

良い人材を集めるためにも、ちゃんと協力しなければ。

 

自分が就活をしていた一昔前までは5日間とか、1週間とか、ある程度の期間がないとダメだったらしいが、ルールが変わったようで1日からでもできるように緩和されたらしく、それを受けてうちの会社でも実施をすることになった。

 

会社側としては、優秀な人材を確保したいといったことや、企業イメージのアピールといった部分が大きいのかもしれないが、

学生側はいったいどんな目的でインターンに参加するのだろうか。

 

正直、自分は研究第一だったのでインターンには目もくれなかった。

でも今は学生のインターンの参加率が年々増加傾向らしく、

1日以上のインターンでは参加率は7割くらいらしい。

 

ネットの情報によると、学生が参加する理由は、

・会社に関する情報がほしい

・業界研究の一環

スキルアップしたい

・採用に直結しているから

といったことが多いらしい。

 

でも、そのインターンも内容が伴ったものでなければ、逆に会社の評判を落としかねないので、気軽に考えるわけにもいかない。

 

内容としては、

・見学、体験タイプ

・講義タイプ

・プロジェクトタイプ

・実務、実践タイプ

という分類があるが、いまのところプロジェクトタイプになりそう。

 

懸念しているのは、学生が求めていることと、かけ離れた内容になってしまわないかどうかということ。

もちろん、参加して良かったと思って帰ってもらいたいのだけれども、

あまりにお客様扱いしすぎてしまって、得るものの少ない内容になってしまうのも良くない。

 

果たしてどういうものにしていけばよいのか。

普段の業務を進めながら考えなければならないので、これからが大変である。

153. すけろく(本郷三丁目)

職場の近くにあるラーメン屋。

行くとだいたい職場の人と会う。

一言で言うなら、リーズナブル。

 

初めて行った時に頼んだのはこち

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ラーメン600円(普通盛)

 

たまたま他部署の上司と会ってしまった事もあり、大盛りは避けた。

600円という事で、昔ながらの薄味のラーメンなのかなーと思っていたら、

そんな事はなくてしっかりした豚骨魚介ラーメン。

ほんのり煮干し系の味もする。

600円で大盛りまで無料なので、コスパは抜群で、お腹いっぱいにもなれる。

 

そして、もう一つの看板メニューがつけ麺

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つけ麺700円(大盛り)

麺はラーメンと同じ太さ(中太麺)なので、つけ麺にしては若干細いかなという印象。

でも充分美味しい。

基本て半熟味玉がつくのが嬉しい。

スープはあっさり豚骨魚介で、辛味はほぼ無い。

つけ麺なのでややしょっぱめで、スープ割りがないのはちょっと気になった。

それでもラーメン同様コスパは文句なし。

 

具にもやしや水菜が入っているのが特徴的で、スープともよく合うので、それらの野菜やメンマなど、具材のいろんな食感を楽しみながら食べ進めていくことができる。

 

そして、常連の先輩によると、助六麺という特製の辛味噌入りのラーメンがオススメらしい。

 

辛いのでさすがに自分は食べられないが、その先輩が頼んだのを見せてもらったら確かに美味しそうだった。

 

ということで、しょっちゅうはいけないけども、どうしても昼にラーメン食べたくなった時用の店が見つかったのは良かった。

152. 新人教育講義を終えて

新人教育で自分の担当した授業が終わった。

内容は、前にも記事にしているが電子回路概論ということで、

 

受動素子を中心とした電気回路理論

能動素子を中心とした電子回路理論

論理回路を中心としたデジタル回路理論

入出力特性を扱う制御工学

それらを総合的に扱うフィルタ回路

 

あたりを教える授業。

デジタル回路は、自分の教えている新人があまり理解していないようだったので、付け加えた。

たしかにまあ、回路の名称自体は知ってはいても、それがどう使われているのかまでは大学の授業ではやらないことが多いし、

実際に設計した経験がないと、わからないのは当然である。

プルアップとかプルダウンとかそのあたりは初耳だろう。

 

50分×2回=100分でこれらすべてを解説するのは難しく、

広く浅く担ってしまうのは目に見えていた。

どうせ広く浅くになるなら、

あくまで自主勉強の補助として、あえて網羅的に資料を作った。

そして、こういう領域の知識や技術を使いますよー(だから、人に教えられるのを待つのではなくて自分で空いた時間に勉強してくださいねー)。

というメッセージを込めたつもりである。

問題は、その資料を読んで、そして授業を聞いた新人たちが自主的に勉強をしてくれるかどうかであるが、まあそれはこれからの彼らがどう伸びるかということなので、期待をするしかない。俺が用済みになるくらい成長してほしいものである。

 

資料は結局合計106枚ほどになった。

2週間分の土日と終業後の家での休息時間をつぶして作った。

誰に評価されるわけでもないけど、自己満足だけど、でも作ってよかった。

人に教えられるようになるまで知識レベルを高めるというのは、やはりかなり労力のいることであって、正直勉強が足りていない部分もあった。

なので、今回改めて基礎をしっかりと勉強することができたというのは大きい。

 

 

といいつつ、まだまだ自分も知識量が足りていないので、自分が用済みの烙印を押されないように、勉強を継続しなければならない。

といいつつさっそくこの土日は怠けてしまったので、

明日からは心機一転がんばらなければ。

 

151. 鶏と野菜の黒酢あん

大戸屋の超定番メニュー。

揚げているから翌日休みの時しか食べられないけど、大戸屋のレギュラーメニューの中では1番好き。

今回はポイントカードを2ポイント貯めるためにちょっと豪華にしてみた。

 

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鶏と野菜の黒酢あん+ほうれん草のおひたし+大根おろし 1109円

 

ポイントカードが500円で1個というのは知っていたのだが、まさか税抜き価格で判定しているとは知らなかった。

ほうれん草のおひたしまで頼んで1000円以上いったなーと思っていたら、税抜価格であることに気づいて、慌てて大根おろしを頼んだ。

 

それでめでたく1080円超えてポイント2つ。完全にポイントカードの魔力に嵌められてるなーと自分でも思う。

まあでも今回は豪華にしたかったので良しとしよう。

 

味の方は、相変わらず素晴らしい。

鶏と野菜の黒酢あんは、まずその黒酢ソースが素晴らしい。

鶏とも野菜とも相性が良いし、野菜もかなりの種類入っている。

人参、ナス、レンコン、じゃがいも、インゲンなど。

それに、サラダも付いていて、ポテサラ、ブロッコリー、トマト、キャベツ、レタスなど、1食だけでかなりの量の野菜を摂取できる。

これで鶏肉が揚げじゃなくて炒めだったら最高なんだけどなぁ。

それでもこれからも頼み続けると思う。

 

ほうれん草のおひたしは、鉄分不足を補うために頼んだ。

ほんのり味がついていて、鰹節がかかっている。そのままでも美味しいけどちょっとだけ醤油をかけるとなお美味い。

 

大根おろしは92円にしては意外と量が多かった。それにおろしたて。

特製のバルサミコ酢醤油が付いていて、大根おろしとよく合う。

全部にかけてしまったけど、普通の醤油と半々で掛けて味を比べてみるべきだったと反省している。

 

サイドメニューも質が高いということがわかったので、値段は高いけどチャンスあればいろいろ頼んでみようかなと思った。

 

さすが大戸屋

これからもお世話になります。

150. バベル盛り

上野の東京都美術館で行われているバベルの塔展。

そのキャンペーンの一環として、いくつかの店でバベル盛りサービスが行われている。

7/2までということで、翌日休みの週末に行ってみた。

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つけ麺(中盛)+バベル盛り1030円

(写真手前がバベル盛り)

 

つけ麺屋「舎厘」におけるバベル盛りは、肉4枚に大量のネギという凶悪な布陣。

肉好き、ネギ好きにはたまらない。

通常でも肉が1枚つくのにさらに肉が4枚

バベル盛りとしてついてくる肉はかなり柔らかくて食べやすいのだけれど、
バベルという割にはショボいなというのが正直なところ。そびえ立ってる感は無い。

しかし、その下に眠っているネギの量が半端ではなかった。

スープの中に入れるとこんな感じ。

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もうほとんどネギ。
麺を入れるともう入らないくらいネギの海。
スープを吸ったネギと一緒に麺を食べるという感覚。
つけ麺じゃねぇじゃんとか思ったけど、一口食べて印象が変わる。
スープを吸ったネギが、すさまじくうまい。
ネギもちゃんとしたところを使っているからか、臭みは少ないし、ちゃんとスープと合う。
ザクザク食べるつけ麺は初めて。

食べ終わる頃にはスープがちょうど少なくなってきていて、スープ割りは少しで十分。

 

期間限定ということでもう自分はバベル盛を食べることはないけれども、今回でネギの美味しさは実感することができた。

しばらくネギ増しにハマりそう。

149. クラフトボス

最近発売されたコーヒーBOSSの新シリーズ。

なんと500mLという大容量。

コーヒーをゴクゴク飲みたいと思っていた自分にとってはまさに願ったり叶ったりな商品だった。

外観はこちら。

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一見すると黒ビールみたいな外観である。

正直、このサイズのペットボトルコーヒーは初めて見た。

なんでどのメーカーも出してこなかったのだろうか。

500mlで約140円。かなりお得に感じる。

ちびちび飲めば朝〜終業時間までは余裕で持つほどの量が入っているし、缶じゃないからこぼれる心配もない。

そして、味も美味い。

後味スッキリで苦すぎないのに、それなりに濃さもあるので飲みごたえも十分にある。

人によっては薄いと感じるかもしれないけど、自分はこのくらいが好き。

 

公式サイトを見てみると、どうやら200を超える工程を経て作られているらしい。

それに、単一品種ではなく、5種類の豆をそれぞれ最適な量ブレンドされているらしい。

 

そりゃ美味くなるよなぁ。

 

ラテver.は売れすぎて安定供給ができなくなって出荷停止しているらしい。

自分はラテは飲めないから、ひとまずブラックさえ売り続けてくれることを祈るばかり。

 

↓公式サイト。CMが面白い。

www.suntory.co.jp

 

148. おにやんま(五反田、新橋)

立ち食いうどんの名店。

アメトークケンコバが勧めていたらしい。

 

初めて行ったのは五反田店。

飲み会の帰りに締めで寄った。

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かけうどん300円

 

かなりシンプルだが、うまい。

いりこダシが効いていながら濃すぎない出汁。

麺は太麺ながら食べやすい硬さで、コシもちょうど食べやすい強さ。

単にそれだけなのだが、300円出す価値は十分にある。

 

次に行ったのは新橋店。

その時は腹の調子も良かったので、デラックスとかいうのを頼んでみた。

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冷やしおろしデラックス(大)750円

 

肉ときつねとエビ天と人参天と鳥天がついている。

普段は揚げ物避けているが、この日は翌日休みだったので思い切って注文してしまった。

 

大根おろしに醤油を垂らして食べるパターンのうどんで、麺の味を純粋に味わうことのできるタイプの食べ方。

うどんの刺身みたいなもん。

まずは何もつけずに一口。

うどんに元々ついているほんのりな塩味と歯ごたえを存分に味わう。

その後、すだちを絞っておろしに醤油を垂らして一口食べると、もう最高。

生姜が入れ放題なのもポイントが高い。

 

肉は牛のバラ肉。

そこまで味が濃くないので、うどんを邪魔しない。

それに、大根おろしや醤油との相性は抜群で、肉とおろしとネギとうどんを一緒に食べるのが至高。

きつねは、味がついておらず、その食感を楽しむタイプ。

天ぷらの方は、揚げたてサクサクで美味しかったけども、そこまでの感動はなかった。

天つゆなしで食べたからなのだろうか…。

あるいはあまりに天ぷらから離れすぎて美味しく感じなくなってしまっていたのだろうか…。

 

とりあえず、新橋や五反田に行ったら寄りたくなる美味しさであり、今後も通い続けると思う。

これからの季節は「ぶっかけ」も美味しいので楽しみである。