腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

243. DQ8 ~空と海と大地と呪われし姫君~ その1

先日、全クリしたドラクエ11の感想を書きたいところだが、

まだ8と9の感想を書いていなかったので、先に書いてしまおうと思う。

 

PS2では初めてのナンバリングタイトルとなったドラゴンクエスト8

正式なサブタイトルは「空と海と大地と呪われし姫君」と、とても長い。

ストーリー的には「呪われし姫君」だけで充分だと思うが、PS2になり、3Dにもなったということで「空と海と大地」を入れたかったんだろうなあという製作者側の意図が見え隠れするタイトルになっている。

 

ちなみにプレイしたのは中学3年生のころ。

中高一貫校で高校受験の無かった自分は、まさに「ゆとり」真っ最中で、ひたすらぬるま湯に浸かりながらゲームをしまくっていた時代である。

 

パッケージ画像は次の通り。

パッケージだけでは、まさか馬が姫だとは思わなったし、

ネズミが超重要キャラだとは思いもしなかった。

 

シリーズ初の3D作品であり、

PS2ドラクエ5についてきた予告映像を見たときからワクワクが止まらなかった。

「見渡す限りの世界がある」とのキャッチコピーの通り、その世界の広さに感動。

RPGでこのような視点の作品をプレイしたのは初めての経験であり、なおさら心が躍った。 

実際には、2001年に発売されたFF10が一足先に3DのRPGとして発売されていたわけであるが、当時は「FF=難しい」というイメージがあり、FFには手を出さなかった。

どちらもプレイした今から考えると、中学生当時の自分の選択は正しかったと思う。

やはりドラクエの方がとっつきやすいし、当時のRPGのプレイテクニックだったらFF10は間違いなく途中で挫折していただろう。

ただ、FF10も名作なのは間違いなく、後々レビューはしたいと思う。

 

さて、本題に入る。

このDQ8も前作ほどでは無いがボリュームたっぷりな作品だったので、何回かに分けたい。

初回の今回は、仲間が4人揃うマイエラ修道院まで。

 

(1) オープニング~トラペッタ 

オープニングから馬車を持った状態で始まるというのはシリーズ初。

それに、最初の街であるトラペッタの段階から、倒すべき敵であるドルマゲスという存在が明確になっているというのも斬新だった。

最初のダンジョンは滝の洞窟。

3Dになっているのでより迷いやすいことが懸念されたのか、ダンジョンでは序盤の宝箱に地図が配置されており、いつでも表示できるようになっている。

ヌルゲーになったもんだなあと最初は思ったが、後のダンジョンで3Dならではの高低差を使った巧みな仕掛けなどがあることを考えると、地図はあってよかったと思う。

 

(2) リーザス村~ポルトリンク

2つ目のリーザス村でまずは近くの塔に向かう。

この塔のBGMがとにかく秀逸。塔BGMは、こことライドンの塔くらいでしか流れないが、貴重な癒しBGMのひとつである。

その最上階でドルマゲスに兄を殺されたゼシカと会い、仲間に引き入れて、ドルマゲスを追って船に乗って新たな大陸に向かう。

そして、船着き場に向かう船の中で、「オセアーノン」と戦うわけだが、これが意外に強かった。火炎の息や薙ぎ払いでかなり苦戦した記憶がある。

 

(3)船着き場~マイエラ修道院

パーティが3人になると、バトルの幅も広がるが、同時にこのあたりから敵が強くなってくる。

また、ここから錬金窯が使えるようになる。

いわゆるアイテム合成だが、このシステムは今後のシリーズでも採用されているくらい人気があるし、実際やってて楽しい。

そこらで拾ってきた素材や古い武器を組み合わせることで、武器屋で売られているものより全然強い武器が手に入ったりする。防具やアクセサリーもまたしかり。

このあたりからスカウトモンスターも登場。

最初はボスなのかと思って何度も戦ったが、なかなか勝てず、何度も全滅した。

その後、戦わなくても良いことがわかり後回しにしたが、そのあたりは若干説明不足だったと思う。

修道院ではマルチェロ、ドニの街でククールが登場し、この兄弟の確執がわかる。

そして、修道院跡地からオディロ院長のもとへと向かうのだが、

このときのドルマゲス襲撃イベントが、まさにドルマゲスのセリフどおり、「悲しいなぁ」である。

燃やされた橋といい、ドルマゲスとの初対峙による緊張感といい、殺される直前にスローモーションになる演出といい、やたらと印象に残っている。

ここまでイベントで大々的に殺されるシーンが描かれたのはDQ5のパパス以来ではないか。そう思うくらいの衝撃的なイベントだった。

その後、ククールが仲間になり、4人の旅が始まる。

 

ということで、今回はここまで。

割と序盤を振り返るだけでも時間がかかってしまった。

次回からはコンパクトにいきたい。

242. 谷越えショット

コースデビュー後2戦目は、茨城県の筑波学園ゴルフカントリー倶楽部を訪れた。

 

前日の大雨があったので、開催できるかすごく心配していたが、

ラッキーなことに朝方から雨が止んでくれていたので、雨の影響をほとんど受けることなくプレーすることができた。

唯一あったのは一部のバンカーに水溜りがあったことくらい。

本当にラッキーだった。

 

つくば駅から友人の車に乗って約1時間。

山の中にあるコースだったので、とにかく景観が素晴らしかった。

ただ、高低差があるぶん、前回訪れたアジア取手カントリー(河川敷)よりもコースの難易度としては高かったと思う。

 

でも、これまでゲームの中でしか見たことがなかったような、

・打ち下ろしのショートホール

・砲台グリーン

・谷越え

など、山の中ならではのコースを実際に経験することができたのは非常に良かったと思う。

 

中でも、谷越えショットが必要なホールは難しかった。

f:id:kenshinkk:20170923222459j:image

見づらいが、ティーグランドからグリーンを撮影している写真である。

 

グリーンまでの距離は180yd。

クラブ選択が難しいところである。

谷を確実に超えたいので、理想的には弾道もそれなりに高く出て距離もでるロングアイアン。

でも、ロングアイアンなんて練習していない。

練習したことのある6番アイアンではとても届かない。

ウッド系だと距離は出るが弾道も低く、安定感が無い。

 

そこで、最終的に選んだのはユーティリティだった。

ユーティリティも練習経験は少なかったが、それでいくしかなかった。

確実にジャストミートしなければOBという緊張感の中、軽く8割くらいで振り抜いた。

 

打球は綺麗な放物線を描き、谷を越えてグリーン横のラフへ。

練習場でも出たことのない綺麗な打球に、思わずガッツポーズしてしまった。

結局そのホールは、ラフからの復帰で失敗してダブルボギーとなってしまったが、

プレッシャーのかかる谷越えショットを成功させたことで、少し自信をつけることができたのは良かったと思う。

 

ちなみに、今回の1ラウンドのスコアは127。

前回よりも難易度の高いコースであったにもかかわらず、前回の140から13打も下げることができたのは、素直に嬉しかった。

 

ただ、ティーショット(ドライバー)、ラフやバンカーからのショット、斜面でのショットなど、まだまだ課題がたくさん残っているので、

それらを解決して最終的にはスコアが100切れるように頑張っていきたい。

241. 雨男

今年は雨が多い。

 

たまたま会社の野球部のキャプテンに就任したタイミングで、雨が増えたもんだから、もう雨男呼ばわりである。

 

実際のところ、2回企画した練習が2回とも雨で潰れ、試合も2回流れ、豪雨の中で無理やり試合をしたのが1回。

1年で5回被害に遭うというのはなかなかであり、雨男と呼ばれても仕方ない部分はあるが、来年以降もこれが続くようなら、いっそのことキャプテンを解任して欲しい…。

 

そして今日の雨も、明日まで降り続けるらしい。
明日は、ゴルフでラウンドする予定だったが、かなり厳しい状況。
最悪中止もあるかもしれない。

 

よくよく調べてみると、この雨の量は40年ぶりのことらしく、気温も異常に低いとのこと。

7月は九州で物凄い豪雨があったし、8月は20日も雨が降った地域があったらしい。

9月に入っても衰えることなく降り続けているので、各地の農作物も心配である。

ひょっとしたら野菜や米などがまた高騰するかもしれない。

 

それに、雨が降り続けて日照不足が続くと、メラトニンという神経伝達物質の分泌が減り、鬱や不眠を引き起こしやすくなるらしい。

 

ということで、暗い内容ばかりになってしまったこの記事も、きっと日照不足のせいなのだ。

240. どん@日吉

先日二郎の記事を書いているときにふと思い出したので、

学生時代に通った二郎系の店をここで紹介しておきたい。

 

二郎系といっても、正確に言えばインスパイア系なのであるが、味はほぼ一緒である。

ただ、本家二郎よりはだいぶマイルドで食べやすく作ってあるなーという印象を自分は受けた。

 

f:id:kenshinkk:20170921223902j:image

ラーメン650円

 

こちらは大学院卒業直前に最後だからと無理して食べた時の写真である。

もちろんアブラ少なめ。

ここの特徴として、野菜は茹でてあるだけで脂をくぐっていないので、全体的にかなりさっぱりしている。

アブラ少なめにすると、実はかなりヘルシーなのではないかと個人的には思っている。

 

いつも行列であり、研究室のメンバーで並んでいたのを覚えている。

二郎系特有の豚骨醤油のお馴染みのスープが太めの麺やニンニクとよく合い、なんともいえない魔力のような美味さ。

モヤシとキャベツは付属のタレで味をつけても良し、スープに浸して味をつけても良し。

 

また、野菜マシはかなりの量があり、素人は手こずると思われる。

写真で説明があるように、かなりの量なので食べるときは覚悟が必要。

 

チャーシューはシンプルな豚バラチャーシューだが、とにかくクセがなく、安定して柔らかくて美味しい。

スープが濃いので、あまり味付けされてないのが逆に良いのかもしれない。

 

冒頭にも書いたが、本家の二郎と比べると、塩気やアブラについては、かなりマイルドな印象。

二郎系初心者の人にもわりと受け入れられやすいのではないかと、個人的には思っている。

それが証拠に、ふだんラーメンを食べ慣れていない研究室の諸先輩方を連れていった際も、わりと好評であったのを覚えている。(気を使ってくれただけなのかもしれないが)

 

まあ、初心者の人は、ラーメン小&アブラ少なめを強くお勧めする…。

 

ちなみにこの店は、二郎系にしては珍しく、味噌ラーメンやつけ麺などがある。

つけ麺はほとんど同じで、スープにやや酸味があるかな…くらいだが、味噌ラーメンはかなり違うらしい。

残念ながら自分は在学中には食べることができなかったが、今度行くチャンスがあったら食べてみたい。

もちろん、アブラ少なめで。

239. まぐろ問屋 十代目彌左エ門(秋葉原)

秋葉原のアトレにあるお店。

その名の通り、マグロがメインの和食ダイニング。

 

やや値段が高いのが気になったが、非常に美味しい魚料理を味わうことができる。

ただ、全体的に1人前がやや少なめなので、少人数で行くのが良いかもしれない。

 

今回頼んだのがこちら。

f:id:kenshinkk:20170920224902j:image

マグロのカマ焼き

 

マグロ問屋ならではのメニュー。

食べる部分が少ない店も多いが、ここのは意外と多く、脂も良く乗っているので食べ応えは充分。

酒のつまみには最高である。

 

f:id:kenshinkk:20170920224938j:image

マグロ刺し4種盛

 

メバチマグロ赤身

メバチマグロ中トロ

メバチマグロハラモ

・本マグロ中トロ

の4種。

ハラモとはシャケでいうハラスのこと。

内臓の周りの肉で、一番脂が乗っている。

大トロとはまた違う脂の乗り方。

それでもやっぱり本マグロが一番美味い。

 

f:id:kenshinkk:20170920225040j:image

のど黒握り

 

3個で1200円というなかなかのお値段。

でも美味しかった。

ほんのり炙られていて脂もよく乗っている。

すだちもよく合う。

けど…1貫400円なので、正直もうちょっと大きくしてほしい…。

 

 

f:id:kenshinkk:20170920225116j:image

メカジキと大根の煮付け

 

まずタレの味付けが素晴らしい。

その素晴らしい味付けのタレが大根にもメカジキにも染み渡っている。

両者ともにとてつもなく柔らかく、箸ですっと切れる。

正直、この2倍くらいは食べたかった。

 

f:id:kenshinkk:20170920225136j:image

本マグロ中トロのステーキ(100g)

 

上質な中トロが表面だけしっかり焼かれて、中は生の状態で出てくる。

焼かれている部分の香ばしさがたまらない。

ネギとカイワレを巻いて、岩塩をまぶして食べる。

ご飯にたくさん乗せて丼にして食べたい美味しさ。

ただ、残念ながら白いご飯というメニューが無いんだよなぁ…。

 

どれも素晴らしかったが…、量に対して値段がやや高かったのは否めない。

接待など、ちょっと良い店を使わなきゃならない場合には良いかもしれない。

 

また、ランチメニューは1000円前後で割とリーズナブルっぽかったので、次回はランチに行ってみたいと思う。

238. コードブルー3

3rdシーズンを見終わった。

 

2ndシーズンからは7年ぶり。

7年前はまだ学生だった。

 

今は医療機器メーカーの開発担当。

もう目線がまるっきり違う。

「あ、これはあのメーカーだ!」というのはすぐにわかるし、

「こういう使い方があるのか!」と勉強になる部分もある。

いかに学生時代、ドラマを「なんとなく」で見ていたかを痛感した。

 

たびたび自分の開発する製品群も出てくる。

ちなみに、このドラマでは前のシリーズから一貫してライバルメーカーの機械が使われていて、出てくるたびに良い映り方をしていて非常に羨ましい。

いつか「あのドラマに出てるあの機械、俺が開発したんだぜ!」って言ってみたいものである。

 

また、賛否両論あるが、全体を通して脚本は本当に素晴らしかったと個人的には思う。

 

今回はフェロー(新人)の育成という側面もあったので、業務と非常にマッチしていて、共感する場面も多かった。

藍沢と白石の指導方針の差による衝突などは、実際に職場でもある。

自分はわりとまめに面倒を見る方だと思っていて、どちらかというと白石寄りである。

しかし、成長させるには、藍沢のように、時には突き放すことも重要。

そして、出来た時にはちゃんと褒める。

良かったのは5話くらいの、フェローだけで命を救った際に、藍沢が初めて褒めた場面。

ああやって褒められれば良いが、それがなかなか難しい。

 

また、最終回の展開も良かった。

9話のラストで藍沢が生き埋めになったとみせかけての、実際に危なかったのは死亡フラグ立てまくっていた藤川。

そこからギャンブルとも言えるギリギリの勝負をして藤川を助ける藍沢はさすが。

それでも全員助かるわけではなくて、シビアな面も入っていて、全部がうまくいくわけではないところも現実離れしていなくて良かった。

 

エピローグも素晴らしかった。

3rdシーズン通しての伏線もしっかり回収していた。

バラバラになりそうだった各フェロー達はしっかりと成長したうえで、誰も救命をやめないという選択をしたし、

藤川も救命に残って良かった。

そういえば、触れてなかったが、藤川冴島夫婦については、第1話の衝撃が凄まじかった。

1stシーズンからは想像もつかなかったけど、終わってみるとこの2人は意外としっくりきていたなと思う。

あと緋山先生が男前すぎ。でもうまくいきそうで良かった。

そして、藍沢はトロントへ。

良い終わり方だなーと思っていたときに、目に飛び込んできたのは「映画化」の3文字。

 

いやー久しぶりにテレビの前でガッツポーズしてしまった。
ずっと見続けてきたので、続編があるのはすごく嬉しい。

 

公開は2018年ということで、1〜2年後あたりが描かれるのではないかと予想している。

きっと、未曾有の災害が発生して、絶体絶命のピンチになったところに、たまたま藍沢が帰国していて助けに来るという展開なんだろうなー。

とまあ、そんな素人の予想を裏切る展開を期待して、楽しみに待ちたい。

237. しくじり先生感想(終活の向き合い方)

しくじり先生もいよいよ最終回。

凄く好きで見ていたが、終わってしまうのは残念。

 

今回はラス前ということで、オリラジ中田先生の授業。

バラエティ番組と人生を重ね合わせた「終活」に関する授業。

 

昨年祖父が亡くなって、父が色々と手配を大変そうにしていたので、

凄く身近な話に感じられた。

 

①遺言書

イメージとしては死ぬ間際に書くが、そうではなくて、元気なうちに書いておいて都度更新するものであるとのこと。

公的な機関で、公証遺言として書いておくのが良いらしい。そうすればデータがしっかり残るとのこと。

お金持ちがもめているイメージだが、もめるのはお金持ちに限らずどの家庭でも起こりうるから気を付けなければならない。

 

②葬式

これは祖父の葬式の時も大変だった。

まず、亡くなってから葬儀屋を決めるまでの時間はたった2時間しかない。

祖父の場合は、老人ホーム内だったので、不審死を疑われて警察も来た。

結局、警察と提携している葬儀屋を選んだが、病院と提携している葬儀屋もあるらしい。

相場がわからないので、選ぶ基準が無いから難しい。

葬式プランも「高い・普通・安い」とあるが、質素のやってくれと言われても親族の目もあるので、「安い」は選べない。

結局「普通」をつかまされることとなり、かなりの額になる。

死んだ本人の口座は遺産になるから、現金もすぐに引き出せない。

なんとかお金を集めて葬儀を行うが、食事だったり香典返しだったりお坊さんへのお金だったりで、いろいろと見積以上のお金がかかる。

そのときにもだいたい「高い・普通・安い」のプランが提供され、ほぼ確実に「真ん中」をつかまされるというパターン。

よくわからないうちに大量のお金を失っている。

本当に恐ろしいなと思った。

こうならないように、自分から積極的に葬式を計画するというのが正解らしい。

 

③墓

お墓こそが終活のラスボス。

祖父の場合は都内に墓を買ってあったので良かったが、

遠い人は大変である。

檀家との関連もあるし、墓の移転というのは意外と大変らしい。

 

墓の種類としては

・家墓

・納骨堂

・合同墓

・自然葬

があるとのこと。

都内の家墓は500万円以上はくだらないということなので、きついなーというところ。

葬式と墓だけで1000万円以上かかるなんて考えられない。死ぬにもお金が…。

 

そんな大変なのに「あなたと同じお墓には入りたくない」なんて言われたら、もう大変である。

それに、お墓を管理する人がいないとお墓を買っても入れないことがあるとのこと。

つまりは跡取りがいないとダメなのだ。

 

 

ということで、

死を恐れて遠ざけるのではなく、すぐそばにある現象だと考えて備えることで、生に感謝することができる。

という最後のメッセージにもあるように、事前の準備がとにかく大事だということを再認識した。

 

しくじり先生は面白い番組だったので、

またスペシャルかなんかで不定期でやってもらえるといいなーと、

個人的には思っている。