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腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

79.スーパードンキーコング(初代)

3DSバーチャルコンソールで数ヶ月前に久々にプレイした。

最初にやったのは小学生の頃だった。

友達の家で遊んでるのを後ろから見てて、強烈に「これは遊んでみたい」と思ったのがきっかけ。

その頃はなかなか思うように進めることができず、何度ゲームオーバーになったことかわからない。

一応、小学校の時も全クリ自体はできているが、再度やってみてその難しさに恐れ慄いた。

 

以下トラウマポイントを挙げてみる。

 

・ストップゴーステーション

→正直ロッククロックに何匹殺されただろうか。触れただけでアウトという緊張感がヤバかった。再プレイ時は、一人犠牲しても良いという余裕から、そこまで苦にしなかったけど、それでも時間が来たらいきなり動き出すのは怖い。

 

マンキーコングの森

→樽を投げてくるタイミングが一定だったら楽なんだけど、微妙に変えてくる奴がいて、そいつにかなりの数殺されている。ドンキー界ではかなりの強肩。何十回投げても衰えぬスピード。素晴らしいね。

 

・ふたたび、吹雪の谷

→タル大砲とロープのタイミングがシビアでイライラした。雪で画面が見づらいのも辛かったという記憶がある。そして滑る地面。嫌なステージだったね。

 

・オンボロ工場

→画面が定期的に真っ暗になるという、これまでのアクションゲームにはなかったと思われる仕掛け。ものすごく緊張した。暗闇からのアーミー(アルマジロ)は本当にトラウマ。暗闇であの丸まる音が聞こえて来た時の恐怖たるや凄まじい。

 

・トリックトラックリフト2

→燃料付きのリフトのやつ。燃料を補給しようとすると敵にぶつかるなど、いやらしい仕掛けが多かった印象。ドンキーでも踏まないクラッシャが出て来たり、初見殺しもいい所。ディディーの方が身軽だから進めやすいかな。

 

キングクルール戦(ネタバレ)

→なんといっても死んだふりがセコすぎる。これは誰しもがトラウマだと思う。序盤は王冠投げて突進するだけなので、タイミングさえ掴めば楽勝。次も鉄球落としてくるだけなのでうまく避けられるコツさえ掴めばいける。そこで死んだふりして偽エンディング流すとかマジで反則。これまでにここまでやったゲームはあるのだろうか?

ただ、この演出によって、ものすごく印象に残ったということを考えると、完全にこれを思いついた人の思惑通り。

復活後の小ジャンプ繰り返しも、タイミングがシビアで難しいので、全体的な難易度としてもいいところに落ち着いたのではないかと思う。

 

その他について

・音楽

素晴らしかった。

最初のバナナジャングルから神曲

個人的には海の曲やクリスタルトンネルなんかも好き。

それとなんといってもマインカートコースターとオイル工場。

特にオイル工場はものすごくテンションが上がる。

この2曲を聴くためにワールド5を何度やり直したことか。

 

・グラフィック

SFCにしてはものすごく綺麗。

ちゃんと立体に見えるところは見えるし、同時期のSFCのソフトと比べても格段に綺麗に感じた。

 

ということで、すごく懐かしい名作でした。

そのうち2や3もレビューしようと思います。