腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

48.生姜鶏白湯(麺屋 音 別邸@北千住)

北千住に数あるラーメン屋の中でも、頻繁に通いたくなる店。

本来は本店の「麺屋 音」から紹介すべきかもしれないが、

たまたま今日食べて改めて感動したので、忘れないうちに先に投稿しておく。

 

なお、この店は「生姜鶏白湯」と「濃厚炙り味噌」の2つがメインだが、長くなりそうなので今回は前者のみとする。

 

f:id:kenshinkk:20170313223925j:image

 特製生姜鶏白湯980円

 

この「音 別邸」がオープンするまでは、「麺屋 音」の火曜限定メニューとして出されていた「生姜香る肉中華そば」が原型となったこのラーメン。

濃厚な鶏白湯に野菜のポタージュと大量の生姜を合わせた濃厚なスープ。

食べ終わった後はしばらく身体がポカポカするくらい、生姜は大量に入っている。

なお、生姜は刻みではなく、すりおろされてドロドロになったものがスープに溶け込んでいる。野菜ポタージュと鶏白湯の甘味と生姜の辛味が合わさって丁度良い塩梅になっている。

その生姜が自家製の縮れ平打ち麺とものすごくよく絡み、濃厚なスープを毎口味わうことができる。

チャーシューは薄めで麺と一緒に食べやすい。

特製にするとついてくる豚ほぐしがトロトロで絶品。(ちょっと翌日心配になるから次回以降は自重しようと思う。)

その下に隠れている大量のネギがとにかく生姜スープと相性抜群。麺だけ食べていると後半余ってしまうくらい多く盛られていて嬉しい。

お好みで入れられる山椒との相性も良い。

このクオリティで980円はとにかく凄い。 

今日のような寒い日ほどオススメのラーメンである。

47.WBC2017 2次ラウンド 日本VSオランダ

ものすごい試合だった。

何より7回の菊池のファインプレー。

そのあとの秋吉もバレンティンに対してよくあのコースにチェンジアップ投げたし、

4回の平野、5・6回の千賀もよく抑えた。

8回の増井も痺れた。

そして牧田のラスト2イニング。

やはりアンダースローは見慣れてないだろうから初見相手には有効だね。

本当に総力戦って感じだった。

 

打撃陣も好調で素晴らしい。

3戦連発と決勝タイムリーの中田はもちろん、

坂本、菊池、秋山らへんのヒットメーカー陣が調子いいのが嬉しい。

そして意外だった小林の覚醒。

内川の代打ツーベースもさすがだった。

わざと詰まらせて外野の前に落とす技術がまさに出たヒット。あんな打ち方できるのは内川しかいないと思う。

田中、山田あたりが心配。

 

オランダの打撃…というかパワーが凄すぎ。

どこから一発出るかわからない。

石川は打たれはしたけど、そこまで失投ではなかったと思うし。

次戦以降で石川が委縮しないかが心配。

 

問題はキューバイスラエル戦で勝てるか否か。

どちらか一方でいいなら一度勝っているキューバ戦を全力で行くことになるんだろうけど。

いやー頑張ってほしい。

46.Back to the future

公開されたのは1985年

タイムスリップものの元祖ともいえる作品。

いやー、今見ても凄いね。

伏線といい展開といい、素晴らしかった。

 

自分が存在し続けるためにということで父と母をくっつけようとしつつ、元の世界に戻れるように主人公と博士は頑張るわけだけど、

思わず応援したくなる一生懸命さが良いね。

必ずハプニングがあって、手に汗握る展開もあるし。

ケーブル切れて、つなぎ直すとことか、

手が消えかけてギター弾けなくなるけど、父が頑張って手が戻って来て、弾けるようになって、弾けるようになったら調子に乗っちゃったように、笑えるポイントも適宜ありつつ。

 

1955年では1度目の1985年のところがうまく伏線になってて面白いし、

2度目の1985年では父が冴えてたり、母がスマートだったり、そして以前は上司だった奴が今度は部下になってたり。バタフライエフェクトをうまく表してると思う。

 

スピルバーグってすごかったんだなー。

この映画をきっかけにいろんなSF作品ができたというのもわかる気がする。

 

これをきっかけに、昔の名作ってやつも、いろいろ見て行こうかなー。

45.ウニいくら丼(むらかみ)醤油ラーメン(梅光軒)

札幌最終日。

グルメ旅行とばかりに詰め込む。

 

まずは開店直後をねらって、

「函館うに むらかみ」へ。

f:id:kenshinkk:20170311005028j:image

ウニいくら丼(3100円)を注文

なかなかのお値段だけど、そりゃ美味いわ。

ちょっと思ったより丼が小さかったけど、

ウニもいくらもどっさり入っていたから満足感はかなりある丼だった。
ウニは全く臭みがなく、出汁醤油もよく合う。イクラも粒がしっかりしてて、イヤなベタベタ感は無かったのが良かった。
味噌汁の出汁やお通しも美味しかったから、今度来た時は単品メニューにも挑戦したい。
ババガレイ薦められたけど、どんな魚なんだろ。初めて聞いた。

 

梅光軒

f:id:kenshinkk:20170311005218j:image

醤油ラーメン(730円)

純粋な醤油ラーメンではなくて、わりと豚骨ベース。
家系ほどどぎつくないけど、思ったより濃厚。


サッポロ一番の醤油をイメージして居たから少し肩すかし感はあったけど、まあ普通に美味しかった。
細縮れ麺でスープの濃さには合ってた。
この麺で味噌スープだったらちょっと物足りなくなっていたかも。
チャーシューはイマイチ。

 

これでまさかの3日連続ラーメン。

ギトギトのを食べたわけじゃないから大丈夫だとは思うけど、腸の方が心配。

それと、脂肪の方も。

しばらくは節制しなければ。

44.プライム&えぞっこ@札幌

肉が食いたいという話になり、ジンギスカン屋を探すも、どこも予約でいっぱいだったので、焼肉屋に妥協したわけだが、大正解だった。

 

入ったのは北海道焼肉「プライム」

 

佐藤の牛タン(極)

f:id:kenshinkk:20170309232505j:image

厚切りの牛タン。

一部スジあったけど、スジない部分は最高。

ねぎしとか利久とかのチェーンより全然美味い。

3日間熟成させたらしく、味がしっかりついていて何も付けずに美味い。

レモンはよく合う。

 

 

ジンギスカン

f:id:kenshinkk:20170309232617j:image

焼いた後撮るのを忘れた。

こちらも塩味ついてて、ごま油付けて食べる。

羊肉は焼くと硬くなるイメージあるけど、焼いても全然柔らかくて、とにかく全く臭みが無かった。良質な部分だけを味わえたのはすごく良かった。

 

他に、サガリ、ステーキ肉(リブロース?)を食べ、大満足だった。

 

が、しかし、先輩との協議の結果、冷麺を頼まずにラーメンで〆ようという結論に至る。

 

味噌バターコーンラーメン@えぞっこ

f:id:kenshinkk:20170309233210j:image

オーソドックスな味噌ラーメンにバターとコーンの相性は抜群。

これ以上ない〆になった。

良い夢見れそう。

 

ただし、バターも肉とラーメンの脂といい、1日の許容脂質量を遥かに超える摂取をしてしまっているため、明日がとても心配。

43.寶龍@札幌

学会出張のため札幌に来ている。

札幌といえばとりあえず味噌ラーメン。

ということで来てみた。

 

ミシュランにも載ったらしい有名店。

有名人のサイン色紙も多数あるけど、どれも古い。

 

頼んだのは「こく旨味噌ラーメン」

 

f:id:kenshinkk:20170309014246j:image

 

見た目は白くて豚骨メインなのかなと思いきや、飲んでみたらちゃんと味噌ラーメン。

 

とにかく甘い味噌で優しい味だった。

にんにくも効いている。

味玉も良い。

 

特筆すべき美味いポイントはそこまでないけど、これまで食べたことのある、いわゆる「札幌味噌ラーメン」をちょっと甘めにした、という感じかな。

美味しいは美味しいけど、もうちょい驚きというか感動が欲しかった。

 たぶん、食べ慣れすぎてるだけだと思う。

 

さて、明日から学会、頑張らなきゃ。

42.勉強会

恐れていたことが起きた。

まあわかってはいたけど、勉強会のネタが無い。

 

自分で設計していなくて、

評価と雑用ばかりやっていて、

発表できるはずがない。

 

学会の参加報告にしようという目論見も甘すぎた。

やはり内容次第。

仮の資料をいくつか作って見て考えようと思うが、

仮の資料をいくつか作るだけでも何時間かかるのやら。

 

とにかく情報が足りない。

休日会社行こうかなー、

でもバレるよなー。

正直吐きそう。

 

うーん、改めて自分のマズさを思い知った。

なんでも広く浅くやりすぎて、

深いところが無い。

表面をなぞるだけ。

 

卒業研究で潜れたつもりになっていた。

たぶん、全然潜れていなかった。

 

完全に追い詰められている。

棚卸してる場合ではない。

 

でもWBCも見たい。

 

耐えねばならんのだよ。