腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、症状が悪化する可能性を覚悟してでも食べたいと思った逸品(主に麺類)を紹介するブログです。基本的に週2回(日曜・水曜)の更新です。よろしくおねがいします。

757. 特製ラーメンもも@飛粋(蒲田):濃厚なのにスーッと入っていく新感覚の家系ラーメン!

念願の初訪問シリーズ。

蒲田で家系と言えばここ

という情報を得て向かってみたのが、

今回訪れた飛粋さん。

 

蒲田駅から徒歩数分のアクセスしやすい場所にある。

 

感想をまとめると、

・濃厚なのに後味スッキリな家系スープ

・毎日食べたくなるのもわかる上品さ

・モモチャーシューが脂少なめで健康的

 

↓なかなかオシャレな看板である。

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18時を過ぎたばかりだというのに、

店の前には数人の列ができており少し並んだ。

でも、素晴らしい回転率で列はサクサク進んでいく。

 

この日、昼ご飯が遅めだったこともあって、

中盛無料だったのに、仕方がなく並盛を選択。

 

なお、チャーシューを

「もも」「バラ」から選択するシステムであり、

この日はやはり胃のキャパを考えて、

脂が少なそうな「もも」を選択。

健康志向で行くことにした。

 

なお、家系なので、

麺の固さ、油の量、味の濃さ

については調整することができる。

今回は初訪問なので、標準にした。

 

特製ラーメン「もも」

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家系にしては、若干色が明るめなスープ。

でも、ほうれん草と海苔、というトッピングと、

鶏油がかかっているところはしっかり家系である。

 

注目のスープと麺から。

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まずスープは、中濃と言うイメージ、

どぎついインパクトがあるわけではないんだけど、

家系のうまいと感じるところだけを綺麗に抽出した

というイメージで、エグみは全くない

これは、たしかに上品。

でも鶏油のおかげで物足りないわけでもない。

これは絶妙なバランスである。

毎日食べたいって言う人がいる気持ちもわかる。

 

合わせる麺は、

おなじみの家系の麺としては、

やや細目に分類されるだろうか。

中細という印象ではあったが、

ちょっと縮れていて、

スープをしっかり吸い上げてくれる。

 

肉はこの日は、モモを選んだが、

脂身が少なくてヘルシーながら、

しっかり肉の味が感じられて美味しいチャーシューであり、

ほどよいスモーキー感もあった。

この日の体調からすると、

ももを選んで正解だったと思う。

次回は、しっかり胃腸を整えて、

バラのチャーシューも食べてみたいところ。

 

ということで、

家系なのに少し健康的だった気がする、

飛粋さんのラーメン。

近所にこういう店あったら、

かなりの率で通っちゃうんだろうなぁ。

濃厚なはずなのに

すーっと入っていく不思議な一杯でした。

 

【次回予告】

宮元⇒飛粋ときたら、

次はもちろん、あのお店です。