腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、症状が悪化する可能性を覚悟してでも食べたいと思った逸品(主に麺類)を紹介するブログです。基本的に週2回(日曜・水曜)の更新です。よろしくおねがいします。

755. 味玉醤油ラーメン@MENクライ(浜松町):唯一無二の極太麺の魅力が爆発している浜松町の新店!

念願の初訪問シリーズ。

今回訪問するのは、

MENクライさん。

麺を喰らえということである。

(暖簾にも書いてあった)

 

浜松町から10分程度歩いたところにあるお店であるが、

ちょっとランチタイムを外して行ったにもかかわらず

かなりの行列を作っていて、

比較的新しい店なのにすごいなと思った。

昨年は百名店にも入っており、勢いが凄い。

 

感想をまとめると、

・太いけど食べやすい超極太麺

・スモーキーな吊るし焼きチャーシューが絶品

・50円という超絶コスパのTKGはマスト

 

ラーメン雑誌で、

自家製の極太手打ち麺が売りだと聞いていたので、

その極太麺が堪能できるようなメニューを頼もうと思ったわけだが

まぁ最初なのでやっぱり通常のラーメンから行こうと言うことで

醤油ラーメン+味玉を注文。

サブメニューで玉子かけご飯50円という破格だったので、

そちらも頼んでみることにした。

 

味玉醤油ラーメン

f:id:kenshinkk:20211209121009j:image

まずはスープを頂いてみると、

オーソドックスな醤油なのだが、

若干煮干しが効いていて、醤油のキレで食べさせるタイプ。

ネギからも程よく旨味が出ていて、

昔ながらの中華そばをアレンジしたようなイメージ。

これはコショウがよく合いそう。

 

そして、注目の麺がこちら。


f:id:kenshinkk:20211209121021j:image

写真からもわかる、この太さ縮れ具合

まさに唯一無二といった感じである。

下北沢の麺と未来ににているが、

そこよりも、若干細めでラーメンにより近い感じ。

太いけど、食べやすい、不思議な極太麺であった。

 

ただ、こちらも麺へのこだわりはものすごく、

もち姫、春よ恋、きたほなみ

という小麦のブレンドだそうで、

それらの風味がしっかり味わえる麺となっている。

一昼夜寝かせたあと、

早朝からこね伸ばしの作業をしており、

まさに打ちたての麺を提供しているらしい。

これが美味しくないわけがない。

加水率がめちゃくちゃ高いわけではないそうだが、

これだけの太麺なのに粉っぽさが無いのがすごい

また、太さのランダム性があるのも良く、

一口一口違った味わいがあって素晴らしかった。

 

チャーシュー

f:id:kenshinkk:20211209121018j:image

国産岩中豚の吊るし焼きチャーシュー

だそうで、流行りのレア系ではないが、

スモーキーな独特の風味豚の旨味が相まって、

とんでもないウマさとなっている。

これは、はまりそう。

いつかチャーシュー増しにしてみたいな。

 

玉子かけご飯

f:id:kenshinkk:20211209121023j:image
f:id:kenshinkk:20211209121012j:image

これが50円というとんでもないサービスメニュー。

ラーメンだけだと若干物足りない気もしたので、

これがあってくれて丁度良かった。

50円とはいえ、普通に美味い。

たまたま400円のTKGを食べた後だったので、

その8分の1でこれが食べれるのかと思うと、

最高であった。

コスパってやっぱり重要である。

 

ということで、

極太麺の魅力が凄まじい浜松町の名店を訪れた。

ラーメンも勿論、美味しかったのだが、

この極太麺でのつけ麺まぜそばも食べてみたい。

どうやら人気メニューはまぜそばらしいので、

次回はぜひ食べてみたいと思う。