腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、症状が悪化する可能性を覚悟してでも食べたいと思った逸品(主に麺類)を紹介するブログです。基本的に週2回(日曜・水曜)の更新です。よろしくおねがいします。

675. 初鰹の冷やしラーメン~トマトのささやき@海老丸(水道橋):海老丸さんのトマト限定シリーズその1、初鰹×トマトの斬新かつ爽やかな一杯!

【注】2ヶ月ほど前の限定の記事です。

 

前回、稲荷屋さんのの記事をアップした。

kenshinkk.hatenablog.com

書いている最中に思い出したのだが、 

そういえば海老丸さんの初鰹限定も食べていたのに、

アップし忘れていたのだった。

 

せっかく美味しく食べさせていただいたのに、

紹介しないのは、店長さんに大変申し訳ない。

ということで、ここから3回にわたって、

海老丸さん限定のストックを解放していこうと思う。

 

ちょうど、トマト系の冷やしラーメン3杯揃ったので、

真夏のトマトシリーズということで、

暑い夏にぴったりの涼しげなシリーズにしたい。

 

ということで、

第一弾の今回は、前述の通り、

初鰹を使った一杯。

 

さらにその初鰹トマトを合わせるという、

斬新な組み合わせが発表されたので、

これは食べ逃がせないな、

と思い、海老丸さんに向かったのであった。

 

なお、この日も初夏にしては、

30℃近い、うだるような暑さであり、

そんな中、走って海老丸さんまで向かったため、

汗はだらだら。

 

冷やしラーメンを食べるには、

ある意味、最高のコンディションで、

限定+リゾットを注文したのであった。

 

初鰹の冷やしラーメン~トマトのささやき

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赤、黄色、緑、ピンク

という色鮮やかなビジュアル

さすが、麺を使ったフレンチ

という異名のある海老丸さんのラーメンだけあり、

毎度毎度オシャレである。

 

まず、赤いスープから一口、

どこをすくってもトマトが存在するくらい、

まんべんなくたくさん入っているトマト

その甘酸っぱさと、キンキンに冷えた鰹出汁ベースのスープが、

これ以上ない相性の良さを見せつけてくる。

 

鰹出汁スープだけでも純粋に相当な美味しさがあるのに、

さらに、ところどころに浮かんでいる香ばしいニンニクチップが、

味にコクを持たせていて、

ただ爽やかなだけじゃないぞ、という主張を感じた。

 

そのスープに合わせるのはストレート細麺

若干パツパツめの麺だが、冷やしにはちょうど良い感じ。

冷や麦に近いかなーという印象である。

 

そして、メイントッピングである初鰹

上の写真では、陰に隠れてしまっているが、

しっかり分厚いタタキタイプのカツオが3枚乗っていて、

トマトとの相性も良くて非常に美味しかった。

脂はほとんど感じず、ヘルシー

 

レアチャーシューは、いつも通り美味しかったのだが、

今回びっくりしたのが、アクセントのパイナップル

トマトとは違った甘味と酸味で、

口直しにはもってこいであった。

 

パイナップルがラーメンに入っていたのは、

八咫烏さんの酢豚ラーメン※以来。

 

八咫烏さんの酢豚ラーメン

kenshinkk.hatenablog.com

 

とはいえこの時は、

スープにすりながしとして入れられていたので、

しっかりした形のままラーメンに入っているのは初めてであった。

 

〆のカツオリゾット 

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トマト系スープとくれば、〆は当然リゾットである。

この日は、昼だったので、50円の限定丼でも良かったのだが、

石焼きチーズリゾットの誘惑には勝てなかった。

 

今回の限定リゾットには、

追加のカツオのたたきが2枚プチトマトが乗っており、

そこにトマト×カツオのスープを混ぜていったもう、

まずいわけがないですよ。

 

また、スープが冷やしということもあり、

スープを入れれば温度が下がるので、

昼休みの終了時間までに会社に戻らなければならない自分としては、

ちょっとだけスープ多めに入れて適温まで冷やし、

爆速でリゾットをかきこみ、午後の業務へと戻ったのであった。

(本当は、もう少しゆっくり味わいたかった・・・)

 

ということで、

少し前の激ウマ限定冷やしラーメンでした。

海老丸さんの冷やしトマトシリーズ全3回の予定。

あと2回、次はどんなラーメンが登場するか、お楽しみに。