腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、症状が悪化する可能性を覚悟してでも食べたいと思った逸品(主に麺類)を紹介するブログです。基本的に週2回(日曜・水曜)の更新です。よろしくおねがいします。

389. 烏賊干鶏白湯醤油そば@纏(新橋):イカと鶏の絶妙なバランス感!

新橋で評判の良いお店。

百名店にも選ばれたということで、ずっと行ってみたかったのだが、たまたま先日新橋に立ち寄る機会があったので訪問した。

 

まず、この店に入る際には、入り口がわかりづらいので注意が必要。

入り口が狭い路地の奥にあり、道路に面していないのである。

看板は一応出ているので、地図とその看板を目印に、看板のところから路地の奥へと進まなければならない。

この日は友人数名と行ったのだが、あらかじめ下見をしておいてよかった。

 

無事たどり着くと並んでいたのは2〜3人。

よく並ぶお店らしいので、ラッキーだなと思いつつメニューを選ぶ。

今回は、代名詞となっている、烏賊干鶏白湯を注文することに。

なお、平子煮干そばや鶏白湯つけ麺など、烏賊以外のメニューもある。

 

烏賊干鶏白湯醤油そば

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思ったよりスープが茶色い。

スープは、烏賊の風味がする鶏だし醤油スープ、という感じ。 

烏賊干といえば、本郷三丁目の「ねむ瑠」が最近では有名であり、そちらの方がイカの味としては濃厚であった。

ただ、鳥スープとのバランスということを考えると、こちらの方が鶏白湯が入っている分、まろやかさがあって、非常に飲みやすい。

尖ったインパクトはないものの、スッと飲めて、まろやかな旨味があって、バランスが非常に良いスープだと感じた。

 

具としては、全く脂身のない鶏胸チャーシュー。

脂身がないにもかかわらず、なぜか非常にジューシーで柔らかくてしっとりしている。どうやって茹でているのだろうか。硬くならない方法をぜひ知りたいところである。

脂の苦手な私としては願っても無いチャーシューであった。

また、チャーシューの他に、イカゲソもいくつか入っている。ラーメンにゲソが入っているのは初めてだが、スープにイカが使われていることもあって、すんなり食べられた。

 

ということで、イカ嫌いな人にはオススメはできないが、評判の通りの美味しいラーメンであった。

次回は、他の鶏白湯つけ麺や、煮干そばも食べてみたい。