腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

311. ロースカツ定食@山家(御徒町)

禁忌への挑戦シリーズは、ついに揚げ物の代表格トンカツに挑むというステージへ。

 

まあ禁忌とはいっても、体調が整うまで個人的に禁止していただけで、厳密な禁忌ではない。

実際のところは1日30g以内という目安があって、それを守っていれば大崩れはすることがないので、最近は割と寛容になってきた。

この日も、油分をこの1食だけにして、残りの食事で一切油を摂取しなかったので、翌日の体調にも全く影響は出ていない。

 

さて、今回は地元御徒町でいつも大行列になっているトンカツ屋を訪ねてみた。

 

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ロースカツ定食 750円 

 

出てきてまずはその大きさと分厚さに驚かされた。6切れ取れる程の大きさで、厚みも1.5〜2cmほどある。

重量的には200g近くあるのではないだろうか。

他の店なら確実に上トンカツだと思う。

脂の乗り方も絶妙で、しつこすぎず適量。

ロースなのでどの切り身にも脂部分が入っているから、脂の旨味も一切れごとにしっかり味わう事ができる。

これで750円は凄まじいコスパである。

行列ができるのも納得。

 

また、付け合わせのお新香としじみの味噌汁が地味に美味しいのもポイントが高い。

残念ながら、ご飯のおかわりはできないルールのようで、隣に座った大食漢のおじさんは悔しそうな顔をしていた。

 

他にもヒレカツや、ミックスフライなどの定番メニューがある。

ヒレカツは食べたことがあるが、こちらも絶品で950円という価格が信じられないレベルであった。

 

また、各カツには上も(大)もあるので、普通ので物足りない人は(大)を注文するのが良いだろう。

 

この体が完全に治った暁には、上ロースの(大)を思う存分頬張りたいと思う。