腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

293. 国産ヒレステーキ@じゃの目(浅草)

浅草の老舗ステーキ店。

とにかく質が良いステーキを食べたいときに行く店である。

 

くいしんぼやいきなりステーキなどのチェーン店よりは若干値段が高いものの、

肉質は抜群に良いと思う。

 

目の前で焼いてもらうのではなく、焼いた状態で出てくるパターンのお店。

だからこそ、良い肉質でも安さを維持できるのではないかと思う。

 

今回頼んだのはこちら。 

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国産ヒレステーキ(150g) 2500円

スープとライスがついている。

 

150gということで、一見少なくも聞こえるが、

十分満足できる量である。

 

特筆すべきはとにかくその肉質。

シャトーブリアンと言われても納得できるくらいの柔らかさである。

シャトーブリアンはヒレ肉の最上級部位。

 

ヒレ肉なので脂はもともとそこまで多くないが、

パサパサではなく、程よくサシが入っているという状態。

噛んだ瞬間に肉汁と旨味がジュワッと出てくるのがたまらない。 

 

上に乗っているのは、レモンとガーリックバターという王道の組み合わせで、

そこにかけるは大根おろし入りのステーキソースとガーリックチップを少々。

これで美味しくないわけがない。

 

他に、ロース(サーロイン)は200gが2000円であり、

各50g刻みで選ぶことができる。

より高級な黒毛和牛のセットもあったので、

いつか高給取りになったときには黒毛和牛セットを注文してみたいものである。