腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

282. 香味豚うどん(小諸そば)

よく行くチェーンの蕎麦屋にて、

秋口から冬にかけてよくみるメニュー。

脂の多い豚ばら肉が入っているということで、これまでは敬遠していた。

脂を摂取するのが1日でこの1食だけなら大丈夫だろう、という安易な思いつきで食べてみることにした。

 

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香味豚うどん460円

 

入っている具は

豚ばら

・ネギ

・柚子胡椒

と非常にシンプルなのだが、

ここまで定番メニューになっている理由としては、やはり柚子胡椒とつゆのバランスの良さに尽きる。

このうどんのつゆは、そば用のつゆとは分けているようで、薄味の関西風。

「香味」というのが何を意味しているのかは分からなかったが、

柚子胡椒の香りが爽やかでなかなか食欲をそそり、クタクタの長ネギがスープをよく吸っていて美味しい。

豚ばら肉も柚子胡椒のおかげか、臭みはほとんど感じられず、豚肉の柚子胡椒炒めを食べてるかのよう。

心配していた脂もそこそこ落ちており、しつこくは感じなかった。

この価格帯にしては肉の量も多く、たまに食べるぶんには大満足である。

 

ただ、これを食べた日は少し暑さが残る日であったのが残念。

寒い冬に食べたらもっと美味いんだろうなぁ。