腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

281. コクうまサラダうどん(はなまるうどん)

秋にかけてまだ暑さの残る時期にオススメとしてよく挙がっている定番メニューのひとつである。

以前からサラダうどん自体はあったが、最近になって食べて久しぶりに食べてみたら、もの凄く美味しくなっていたという印象。

 

野菜不足を補えるメニューなので、体が野菜を欲しているなぁと感じたときに食べることが多い。

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こちらはゴマだれバージョン。

 

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こちらは生姜だれバージョン。

 

個人的には、生姜だれの方が好きである。

好みというのもあるが、ゴマが若干消化悪いので、生姜だれを頼むことが多い。

どちらのタレも基本のつゆとよく合うので、ガッツリ混ぜながら食べるのをオススメする。

 

上に乗っている具はかなり種類が豊富。

・レタス

・にんじん

・かぼちゃ

・大根

・オクラ

蒸し鶏

 

この中で、意外とアクセントになっているのが、かぼちゃの千切りである。

冷たいうどんにかぼちゃというと、一見ミスマッチのように思える組み合わせだ。

しかしながら、意外や意外、ほどよい甘みになって、生姜だれあるいはゴマだれの酸味とよく合うのである。

これは新しい発見だった。

記憶する限り、初期のサラダうどんには入っていなかったので、きっとリニューアルを重ねた結果なのだろう。

頭が下がる思いである。

 

また、野菜だけだと飽きてしまうところ、ちゃんと蒸し鶏も入っていてタンパク質要素もあるのも嬉しい。

蒸し鶏との相性だけを考えれば、ゴマだれの方に軍配があがるかもしれない。

 

ということで、そろそろ寒くなって食べなくなっていくメニューだと思われるので、ギリギリ食べれるうちに記事にしてみた。