腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

270. 青森県産鶏胸肉かけひやひやうどん@こくわがた(本郷三丁目)

台風一過の暑い昼。

久々に冷たいものが食べたいと思い、前々回投稿のうどん屋に行ってみると、なんとほぼ並んでいないという奇跡。

台風だったから自主休講した東大生が多かったからだろうか。

なんにせよラッキーだと思って入ってみると、日替わりの「きまぐれこくわちゃんうどん」が、脂を気にせず食べられる「鶏胸肉」かつ「かけひやひや」という奇跡!

なんという僥倖!(byカイジ)

 

ということで、迷うことなくきまぐれを注文。

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気まぐれこくわちゃんうどん並 580円

 

ちなみに、並でも昼ごはんにしては十分な量がある。

余裕あるときは大盛りにすることもあるし、翌日休みならHGにしてダブル鶏天もつけたいところだが、今日はやめておいた。

 

今日の具は、表題の通り、鶏胸肉がメイン。

かなり量があるのも嬉しい。

柔らかく茹でられており、ほんのりポン酢風味の爽やかな味付け。

青ネギと長ネギの2種類のネギとごまと絡められていて、大葉によりさらに爽やかさがプラスされる。

そこに乗せ放題のおろし生姜をプラスすると、今日みたいな突然暑くなった日にはピッタリの一品となる。

また、冷かけの出汁も相変わらずの美味さ。

いりこがほどよく効いていて濃すぎないので毎度毎度飲み干してしまう。

 

ということで今回はいろんな意味で久しぶりにアタリを引けて良かった。