腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

268. すだち醤油うどん@こくわがた(本郷三丁目)

本郷三丁目のうどんの名店。

立ち食いで回転は早いのだが、

いつも昼に行くと並んでいて食べられない。

 

自分の会社は11:50に昼休みになるので、頑張って早足で店に向かうのだが、それでも並んでいる。

おそらく東大生や近くの専門学校の学生なのか、若い人がとにかく多く並んでいるので、いつも諦めて他の店に行く羽目になってしまう。

それほどの人気店。

 

f:id:kenshinkk:20171018230319j:image

すだち醤油うどん(並)

 

たしか400円前後だったと思う。

写真はすだちを絞って混ぜた後に撮ったものである。

 

最大の特徴は自家製の手打ち麺。

コシが強く、モチモチした独特の麺はここでしか食べられない美味しさ。

麺の美味さをシンプルに味わいたいなら、このすだち醤油うどんが良いかもしれない。

お店の中で誰かが常に打っていて、店の外からでも打っているところが見える。

なかなか迫力があるので、興味ある人は並びながら見るのが良いかもしれない。

 

そして、ここの店のもう一つの特徴は、揚げたての天ぷらを食べられること。

自分は揚げ物は食べてはいけないことになっているので普段は食べないが、お腹の調子が良い時はたまに冒険する時がある。

 

特にオススメは、鶏天。

ジューシーなモモ肉に塩コショウ味のついたサクサクの衣。もうマズイわけがない。

 

ちなみに、大盛りプラス60円で、「HG」というセットメニューになり、鶏天が2個ついてくる。約600円弱で凄いボリューム。

これは学生にはたまらないと思う。

 

↓頼んだ時の写真がこちら

f:id:kenshinkk:20171018232906j:image

たまご醤油うどんHG 580円

 

他にも様々なメニューがある。
あつかけはもちろん、夏は冷かけもある。

かけ出汁のスープも素晴らしく、いりこ出汁と鰹出汁の合わせ出汁のような感じ。

完全に讃岐風というわけでもないのが良い。

 

天ぷらは他にも各種野菜やキス天や海老天など海鮮系も揃っている。

 

また、他のメニューとしては、日替わりの「気まぐれこくわちゃんうどん」というメニューがあり、やや値段は高いのだが、独創的なアレンジうどんを食べることができる。

もちろん、HG化(大盛り&鶏天2個追加)も可能。

 

日替わりについては、何種類もあってここでは紹介しきれないので、とくに美味しいものがあった時に、別記事にて紹介していきたい。