腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

266. 三羽いわし定食@しんぱち食堂(御徒町)

このブログでも4度目の登場となる激安定食屋。

先日大戸屋でイワシを食べてその美味しさを再認識したため、こちらでも頼んでみることにした。

 

f:id:kenshinkk:20171017210842j:image

三羽いわし定食

 

お値段なんと540円。

これに仮にビールをつけても690円というから驚き。

この日は、思わずインゲンの胡麻和え(50円)も付けてしまった。

結構大きめのイワシが3匹も付いてこの値段は本当にすごい。

 

イワシの質で言えばたしかに大戸屋の方が上だし、こちらのは食べやすく加工されているわけではないが、コスパに限ればこちらの方が上なのは否めない。

といっても、全然食べられるし、ちゃんと炭火で焼いているということもあって、

スーパーで買ってきたものを自分で焼くよりは数段美味しいと思う。

それに、自宅で焼く場合は匂いが部屋に残るので、焼き魚は外食に限る。

 

ちなみに、ここは漬物が日替わりであり、この日はキュウリのキューちゃん的なものだった。

日によって、野沢菜的なものだったり、たくあん的なものだったりするが、

自分はキュウリが一番好きなので、キュウリ固定でも一向に構わない。

まあ、毎日来る人のために飽きさせないようにローテーションで出しているのだろうと思うと、この仕組みを考えた人に頭が下がる。

 

ということで、この定食屋で一番安いメニューが、実はこちらの三羽いわしだったのだが、

安かろう悪かろうではなく、高コスパが維持された一品であった。