腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

250. 鶏塩そば@麺場ハマトラ(日吉)

前回に引き続き、ハマトラについて。

 

なお、この店は横浜にもある。

以前、浜スタに寄った帰りに行こうとしたが、たまたま改装工事中で食べることができなかった。

 

ということで、続いてのメニューはこちら。

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鶏塩そば

 

この店の汁そばの最大特徴は、麺である。

なんと、色が黒い。

炭を練りこんでいるらしく、香ばしい風味がするのと、その弾力性が特徴。

やや太めなのでアッサリ目のスープと合うのかなーと疑問に思ったが、食べてみるとそこまで違和感なく食べられる。

スープは透き通っているのだが、見た目によらず鶏の旨味がしっかりと凝縮されていて、鶏白湯とはまた違う旨さがある。

そして、前回も紹介した鳥チャーシューがまた美味い。

 

他にも、汁そばはいくつか種類があり、

油そば(醬そば)は、オーソドックスな鳥ベースの醤油味。

黒豆納豆入りの醤油そばや、

活力そばというオクラだかモロヘイヤだかその辺りのネバネバした食材入りのメニューもある。

それらは学生時代は興味なかったが、今になって健康に気を使うようになってからは、少し食べてみたいかもと思うようになった。

 

また、前回は紹介をしていなかったが、

ここの店は細部にたくさんのこだわりがある。

 

まず内装が独特。

床は基本的にコンクリートの打ちっぱなし。

照明はレトロな電球がメイン。

机も木目が見えるような無骨な木。

店員さんも工事現場の作業着のような服を着ている。

 

次に、飲み物が水ではなくジャスミン茶

これは嬉しい。

薄めのスープとはいえラーメンなので、それなりに油もあるから、食べ終わった後にジャスミン茶を飲んだ時のスッキリ感がたまらない。

つけそばで間違えて特盛りを頼んじゃって後半苦しくても、ジャスミン茶があれば乗り切れる。

 

そして最後は、わたがし製造機である。

なぜか券売機の横に鎮座しており、ラーメンを食べた人なら無料で作れる。

小さい頃にお祭りでわたがし自体をみたことはあったが、アメ玉を装置に入れるだけでみるみるわたがしができてくる瞬間をみたのは初めてだった。

果たして今もあるのだろうか笑

 

ということで、期間限定メニューについてはまた次回。