腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎(軽症)持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

249. つけそば@麺場ハマトラ(日吉)

学生時代を支えてくれた名店のひとつ。

濃厚系が多い日吉界隈において、非濃厚系として一際目立つ存在であった。

また、一般的なラーメン屋にはないメニューが数多くあったり、期間限定メニューもあったりして、毎回行くのが楽しみであった。

 

基本メニューは

・醤油そば

・鳥塩そば

・つけそば

の3種類。

これに、季節に一度変わる限定麺が登場する。

 

夏麺は冷製。冬麺は辛い系。

春麺や秋麺はそれぞれ特別な具が乗っていたり、汁なし系だったり。

 

その中でも自分が好きだったのが、こちらの「つけそば」

f:id:kenshinkk:20170930165930j:image

確か大盛りも特盛りも無料だった気がする。

でも特盛りは一度食べたが、なかなか厳しかった。

学生時代の胃袋でさえも多く感じるほどのボリュームに、麺が多すぎてスープが足りなくなることもあって、

勿体無いなーと思いながら泣く泣く大盛りを頼んでいたのを覚えている。

 

スープは鶏白湯系で粘度はそこまで高くない感じなのだが、しっかり鶏白湯の旨味が凝縮されていて味が濃いので、濃厚系を食べた時と同じくらいの満足感が得られる。

麺は中太の縮れ麺で、やや平打ち気味。

ややシャバシャバ気味のスープだが、この麺に絡んでくるおかげでしっかり味わうことができる。

 

また、具には鳥チャーシュー、メンマ、カイワレ、糸唐辛子。

発症後は行っていないので、できるかはわからないが、次行ったら唐辛子だけは抜いてもらう予定。

具で特筆すべきは鳥チャーシュー。

当時、鳥チャーシューの店にそこまで行ったことなかったのですごく新鮮に感じたのを覚えている。

皮目はしっかりと焼かれていて香ばしく、肉部分は柔らかい。

おそらく直前に炙って出しているのだろうと思われる。

 

ということで、長くなりそうなので他のメニューについては、また次回。