腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

230. とろろぶっかけ(はなまるうどん)

承前

224. 冷だし生姜(はなまるうどん) - 腸壁を削って美味い物を食す

以前紹介した「冷やだし」とともに出されている夏季限定メニュー。

 

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とろろぶっかけ(小)300円

 

こちらも、タイトルにオクラは入っていないが、オクラだらけである。

ただ、冷やだしほどオクラオクラしておらず、ちょうど良い量かなというところ。

とろろとオクラのネバネバがぶっかけのツユとよく絡む。

ぶっかけうどんといえば、とろろと玉子の「とろ玉うどん」がポピュラー。

でもとろろとオクラという組み合わせも悪く無いなと感じた。

欲を言えばレモンとかすだちとか柑橘系が欲しかったかな。

ただ、300円なら仕方ないかなというところ。

 

でも昔は100円でかけうどん、200円でぶっかけが食べられた気がする。

あの頃は良かった。かつお節もかけ放題、ネギも入れ放題。

今入れ放題なのは、生姜と揚げ玉だけ。

生姜は嬉しいがあまりたくさん入れすぎたら味が壊れてしまうし、

揚げ玉は油のかたまりなので個人的には食べられない。

一般の人にとっても、あまりたくさん入れると胃がもたれてしまうから、沢山入れられないと思われる。

逆に、ネギはいくらでも入れられるし、かつお節も沢山入れれば入れるだけ美味くなる。

 

つまり、沢山入れられてしまう具だけの入れ放題をやめることで、コストダウンを図っていたわけである。

コストダウンの方法を勉強している身として、感心してしまった。

 

ということで、もうすぐ暑い日も終わってしまうので、食べるなら今のうちに。