腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

194. 冷製稲庭中華そば(魚雷@春日)

ついにメニューを全制覇。

最後に食べたのは夏季限定メニュー。

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冷製稲庭中華そば850円

 

稲庭うどんと同じ手延べ製法で作られたという麺が特徴。

つるりとして喉越しが良く、歯切れも凄く良い。

スープは通常の本枯中華そばと同じく、カツオと煮干の香りが強く、和風で淡麗系の醤油味。

冷えてても味が全く崩れておらず、ちゃんと「冷やされたラーメン」をしている。

エスプーマによる泡トッピングは無いが、十分に香りが強い。

トッピングは選べるわけではなく、鶏チャーシュー、豚チャーシュー、姫タケノコ、メンマ、ナルト、半熟玉子、薬味で固定。

固定だが、王道の具が入っているのでこれで充分。

鳥チャーシュー及び豚チャーシューは本当にレベルが高い。

冷やしラーメンなのに、鶏だけでなく豚チャーシューを入れてくれるのは嬉しい。

薬味の中には、ネギだけではなく大葉や柚子が入っていてとても爽やか。

冷やしは味が濃くなる傾向にあるが、しょっぱさを感じることなく最後まで飲み干せる一杯であった。

 

というわけで、魚雷の全メニューを制覇したわけだが、本当に質の高いラーメンばかりだった。

とくに冷やしは暑い夏にはオススメである。