腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

159. 初ラウンド

本日、コースデビューした。

 

訪れたのは、アジア取手カントリークラブ。

取手駅から車で10分ほどの都心からアクセスしやすいコース。

河川敷に作られたコースなので、高低差も少なくて難易度も低い。

初心者の自分には最適なコースであった。

 

ゴルフ歴がゴルフセットを買った日からの計算になってしまうのなら、自分はゴルフ歴5年になってしまうのだが、

年に1〜2回打ちっ放しに行く程度だったので、実質的には超初心者である。

 

コースに立ってみて、まずコースの広さとグリーンまでの遠さに驚かされた。

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全然見えない。

ここまで遠くまで飛ばさなきゃいけないのかという絶望感が凄かった。

 

1ホール目はパー5だったので、最初の一打はドライバー。

まともに当たらずに遥か右のOBゾーンへ。

今日はとにかくドライバーが酷かった。

まともに当たったのは1-2球だけ。

あとはスライスしたり弾道上がらなかったり。

よって、あまり飛ばそうとはせずに、アイアンで刻んで刻んで、アプローチで勝負することにした。

7番アイアンやサンドは比較的調子が良かった。

しかし、打ちっ放しでは練習することのできない場面で苦しむことになる。

例えば、深いラフやバンカーである。

マリオゴルフ」や「みんなのゴルフ」で育った世代なので、ラフで打つと70〜80%くらいの飛距離になる、バンカーで打つと70〜50%くらいの飛距離になるというのが頭に刷り込まれている。

でも、実際にはそんなことはなくて、うまく当たれば100%の飛距離が出るし、うまく当たらなければ飛ばない。

顕著に出たのが、残り50〜60ヤードくらいの深いラフからのショット。

深いラフなので草に負けないようにということでつい力が入る。

すると、案外クリーンヒットしちゃってグリーンオーバーしてしまう。

もちろん、力が弱いと草に負けて当たりどころが悪くて違う方向に行ってしまうこともある。

その辺は経験を積まないとわからないところだと思うので、難しいところ。

 

結果は、18ホールで、140だった。

まあ初回なのでスコアは残念だが、とりあえず平均くらいらしいのでまあ良かったかな。

当面の目標は100を切ることになので、あと40をどうやって落として行くかということになる。

課題はドライバーとラフやバンカーからのアプローチ。

いろいろと雑誌を読んだり、レッスンを受けたりして前向きに取り組んでいきたい。