腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

153. すけろく(本郷三丁目)

職場の近くにあるラーメン屋。

行くとだいたい職場の人と会う。

一言で言うなら、リーズナブル。

 

初めて行った時に頼んだのはこち

f:id:kenshinkk:20170626233510j:image

ラーメン600円(普通盛)

 

たまたま他部署の上司と会ってしまった事もあり、大盛りは避けた。

600円という事で、昔ながらの薄味のラーメンなのかなーと思っていたら、

そんな事はなくてしっかりした豚骨魚介ラーメン。

ほんのり煮干し系の味もする。

600円で大盛りまで無料なので、コスパは抜群で、お腹いっぱいにもなれる。

 

そして、もう一つの看板メニューがつけ麺

f:id:kenshinkk:20170626235249j:image

つけ麺700円(大盛り)

麺はラーメンと同じ太さ(中太麺)なので、つけ麺にしては若干細いかなという印象。

でも充分美味しい。

基本て半熟味玉がつくのが嬉しい。

スープはあっさり豚骨魚介で、辛味はほぼ無い。

つけ麺なのでややしょっぱめで、スープ割りがないのはちょっと気になった。

それでもラーメン同様コスパは文句なし。

 

具にもやしや水菜が入っているのが特徴的で、スープともよく合うので、それらの野菜やメンマなど、具材のいろんな食感を楽しみながら食べ進めていくことができる。

 

そして、常連の先輩によると、助六麺という特製の辛味噌入りのラーメンがオススメらしい。

 

辛いのでさすがに自分は食べられないが、その先輩が頼んだのを見せてもらったら確かに美味しそうだった。

 

ということで、しょっちゅうはいけないけども、どうしても昼にラーメン食べたくなった時用の店が見つかったのは良かった。