腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

148. おにやんま(五反田、新橋)

立ち食いうどんの名店。

アメトークケンコバが勧めていたらしい。

 

初めて行ったのは五反田店。

飲み会の帰りに締めで寄った。

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かけうどん300円

 

かなりシンプルだが、うまい。

いりこダシが効いていながら濃すぎない出汁。

麺は太麺ながら食べやすい硬さで、コシもちょうど食べやすい強さ。

単にそれだけなのだが、300円出す価値は十分にある。

 

次に行ったのは新橋店。

その時は腹の調子も良かったので、デラックスとかいうのを頼んでみた。

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冷やしおろしデラックス(大)750円

 

肉ときつねとエビ天と人参天と鳥天がついている。

普段は揚げ物避けているが、この日は翌日休みだったので思い切って注文してしまった。

 

大根おろしに醤油を垂らして食べるパターンのうどんで、麺の味を純粋に味わうことのできるタイプの食べ方。

うどんの刺身みたいなもん。

まずは何もつけずに一口。

うどんに元々ついているほんのりな塩味と歯ごたえを存分に味わう。

その後、すだちを絞っておろしに醤油を垂らして一口食べると、もう最高。

生姜が入れ放題なのもポイントが高い。

 

肉は牛のバラ肉。

そこまで味が濃くないので、うどんを邪魔しない。

それに、大根おろしや醤油との相性は抜群で、肉とおろしとネギとうどんを一緒に食べるのが至高。

きつねは、味がついておらず、その食感を楽しむタイプ。

天ぷらの方は、揚げたてサクサクで美味しかったけども、そこまでの感動はなかった。

天つゆなしで食べたからなのだろうか…。

あるいはあまりに天ぷらから離れすぎて美味しく感じなくなってしまっていたのだろうか…。

 

とりあえず、新橋や五反田に行ったら寄りたくなる美味しさであり、今後も通い続けると思う。

これからの季節は「ぶっかけ」も美味しいので楽しみである。