腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

146. 豚丼(北海道すた丼)

その日は全く脂を摂取していなかったことに加え、筋肉痛で体が肉を欲していたため、すた丼屋に寄ってしまった。

頼んだのはこちら。

f:id:kenshinkk:20170619211417j:image

北海道すた丼980円

 

あの「伝説のすた丼屋」の期間限定メニューで、若干リッチな一品。

にんにく醤油ソースにバターは反則的な旨さ。

肉質も普段のすた丼からは考えられないほど良かった。

しっかりした厚みのある肉で、赤身部分も多かった(脂だらけではなかった)。

欲を言えば、980円ならばもう1枚くらい肉を増やしてほしかった。

ただまあ、とにかく美味しかったことは間違いなく、北海道ということと、その風貌から、銀の匙の「豚丼」を思い出して、泣きそうになりながらあっという間に完食してしまった。

 

思い返してみるとやはり銀の匙は名アニメであった。

豚丼を一から育てて、そして、食べる。

一連の流れとともに八軒が成長していく姿は、このアニメで1番好きな場面。

 

それを思い出しながら食べられただけで満足であった。