腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

141. 素家@浅草橋

浅草橋のガード下にあるつけ麺専門店。

整骨院の帰りに浅草橋駅周辺をうろついてみたら見つけたので寄ってみた。

 

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つけ麺(大盛)800円

 

大盛りまでは無料であった。

麺はつけ麺にしてはやや細めで、しっかり水切りされている点は素晴らしい。

また、表面はツルツルで喉越しも良い。

ただ、もう少し小麦感が強い方が自分は好み。

 

スープはややあっさりめの豚骨魚介で、他の店でいえば舎鈴に近く、少し濃度を低くした感じ。

そして、ここの店の特徴は、自由に入れられる魚粉とリンゴ酢の存在である。

魚粉はもちろんスープに入れ、リンゴ酢は麺にかける。

個人的にはスープを濃くしたかったので魚粉の自由追加は嬉しかった。

リンゴ酢はたしかに魚系スープとよく合ってよりサッパリ感が増した。

あまりリンゴ成分は感じなかったけど、まろやかな酸っぱさになるのが良いんだと思われる。

 

ちなみに具は、短冊状のチャーシューとメンマがスープの中に入っている。

そして、浮いてるように見える赤いものは桜エビ。ただし、あまり風味は感じられなかった。

 

そして最後はスープ割。

こちらも自由に入れられるのが嬉しい。

最初は濃いめで味わって、それから何段階かに分けて徐々に薄めていくのが楽しい。

割るスープが美味いから、正直どの濃さでも美味かった。

 

美味しかったので、整骨院寄った時はまた行こうと思う。