腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

138. コントロールとコマンド

コントロールとは、ストライクゾーンに投げる能力。

コマンドとは、狙ったスポットに投げる能力である。

一見同じようにも見えるが、今日の試合ではコマンドの重要性を痛感した。

 

今日は会社の野球部で試合だった。

相手は前回大会で4強に入っている強豪。

そのチームに対し、1-3と惜敗。本当に惜しかった。

 

自分の投球としては、

6回

被安打7

奪三振4

失点3

自責2

与四球1

 

打たれすぎではあるが、無駄な四球を出さなかった点は良かった。

唯一出した四球も、相手の4番相手に2-3から粘られたあげく、空振りor打ち損じを狙いに行ったインコース高めのきわどいストレートを見送られての四球なので、内容の良い四球であった。

この試合、コントロールはものすごく良かった。

だが、コマンドについてはストレートだけが良く、変化球は散々だった。

 

変化球もストライクゾーンに投げられたという点では良かったのだが、

タイミングをはずしても何とか当てられてポテンヒットという場面が何度かあった。

そのためには、変化球自体のキレを上げるか、変化量を大きくするか、

あるいは低めの狙ったところ、つまりストライクゾーンからボールゾーンに逃げるような球筋で投げられるか、というところに尽きる。

正直、これまでは、変化球の切れや変化量で勝負してきたので、

ど真ん中に投げても空振りしてくれたり、打ち損じてくれたり、ということが多かった。

ボールだと思って見逃してくれたら曲がってきて見逃し三振というのもあった。

でも、体のキレが衰えているのか、変化球のキレも確実に落ちている。

そんな状態では、真ん中に入ったら簡単に打たれるし、良いところに投げてもギリギリ拾われてヒットにされてしまう。

 

27歳といえば、プロ野球界では主力級選手がたくさんいる世代である。

まだ衰えるのは早い。

頑張らなければ。