腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

123. 草野球における荷物運びの問題

草野球で大変なことは?

と聞かれた場合、

人数集め・助っ人の問題に匹敵するくらい大変な問題に、「荷物運び」がある。

 

まず、荷物は欠けることがほぼ許されない。

よって、基本的に次の試合に確実に来れる人が持ち帰らなければならない。

困るのは、次の試合日程が決まっていない時である。

土日空いてる可能性の高い人が持って帰ることが多いわけだが、わからない場合にどうするかはチーム次第である。

自分はいくつかのチームに参加しているが、会社の場合はキャプテンと言う名の雑用係なので、もちろん荷物は率先して運ぶ。

幸いにして会社に部室(物置)があるので、電車で運んでそこに入れておくだけなので非常に簡単。何も考えなくて良い。

問題は自分たちで立ち上げたチームである。

昔は、車を持っている人がいたため、その車に乗せっぱなしで良かったのだが、今は遠くの地へ異動してしまいそういうわけにいかない。

それに、自分が日程を決めて毎回出ることに今のところはなっているため、自分以外が来るかどうかは完全に未知数である。

よって、ほぼ毎回自分が持ち帰っている。

実際、他の人に持って帰ってもらって、その人が来れなくなると、どこかで会って受け渡すか、宅急便を使うかしかなくなる。

そっちの方がめんどくさい。

しかし、キャッチャー防具と面とボールとバットといったたくさんの道具を毎回持って帰るのはしんどい。

持って帰るのはいいけど、試合前に持って来るのがしんどい。

重いし握力も使うので、最初からスタミナが減った状態で試合が始まってる気がしてものすごくツラい。

とくに自分はピッチャーをよくやるので、大事な握力が…と思いながら、嫌々持ってきていた。

 

しかし最近、考え方を変えた。

もう荷物運びをするのはしょうがない。

いかに楽に運ぶかを考えよう。

問題点は、重い、持ちにくい、汚い。

毎回袋を用意するのもしんどいということで、キャッチャー用具用の袋を前に買っていたが、それはもうボロボロでとても持って帰りたくない代物だった。

そこで用意したのがこちら。

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adidas 3ウェイバッグ

 

50L入る大容量に加え、手提げ、ショルダーに加え、リュックタイプにもなり、重いキャッチャー防具でも軽々と運べる。

そして、表面の加工が防水になっているので、仮に汚れても水でさっと拭けばすぐに落ちる。

写真はキャッチャー防具などすべて入っているが、まだ余裕があったので自分のスパイクなども入れてしまった。

また、横にA4書類がちょうど入るチャックが付いており、スコアブックを入れるのにもちょうど良い。

これで8000円。本当にコスパが良い。

もっと早く買っておけば良かった。

 

メーカーで働く人間としては、買った人にそう思われる製品を作っていかなければ…。