腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

120. MOTHER2 その2 フォーサイド~魔境

前回(↓)の続きから。

 

kenshinkk.hatenablog.com

 

今回は物語の中盤。

強くなり始めてきて 戦闘が1番楽しいあたり。

 

7)ドコドコ砂漠

まずBGMが前作と同じなのが最高。名曲。砂漠感がすごく出てる。

日射病が濡れタオルで治るってのも面白かった。

白ゴマと黒ゴマの物語とか、本当に芸が細かい。 

埋蔵金発掘現場での「あなのぬし」自分が3番目に強いと言い張って、背景にはNo.3って出ているこだわりよう。そのセンスがすごい。

サルの洞窟は最初はルールがわからなくて、いくつか途中でものを使っちゃって困った。

テレポート使えるようになると移動が楽になって良い。もうちょっと早く使えるようになると楽だったんだけどなーと思う。

 

8)フォーサイド

BGM「摩天楼に抱かれて」がとにかく名曲。コンサートで聞くと本当に泣けるほど良い。JAGMOのマザーメドレーが素晴らしかった。それはまた別エントリーにて。

劇場でトンズラブラザーズとの再会。やっぱり金に困ってる。

停電後のデパートは今作屈指の難易度。フランクリンバッジを事前にポーラから預かっておくことと、コーヒーをこぼされる前に消すことが重要。デパートの怪人はペンシルロケット使うしかない。

トンチキさんにさよならした後は、みんなのトラウマ「ムーンサイド」。ここのカオスさは異常。

「はい」「いいえ」は逆転するし、敵も強い。

「ハロー、そして、グッドバイ!」

で色んなところにワープするし、法則を掴むまでどう行っていいかわからなかった。

そして、マニマニのあくまのべらぼうな強さ。ペンシルロケット買い込んでたら楽勝だけど、まともに戦ったらなかなか勝てない。

 

モノトリービルは油断ロボが強敵。速攻あるのみだけど、運が悪いとすぐ死ぬ。

トンズラが助けに来てくれる展開は良かった。

モノトリーの裏にいたのはポーキー親子。ここから本格的に悪役になっていく。

 

下水道もかなりの難関ダンジョン。巨大ネズミの高確率スマッシュヒットがかなり厳しく、ペンシルロケットなしで戦うと大苦戦する。でもそのくらい縛った方がゲームバランス的にはちょうど良いかもしれない。

  

9)サマーズ 

この街は、ほとんど思い出が無い。

さびのもとスーパーが初めて役に立ったくらい。

でもここでトニーからかかってくる電話が、終盤に関わる壮大な伏線になっているとは、この時は思いも寄らなかった。

トニーGJ。

 

10)ランマ

プーの修行につきる。

完全に無音&真っ暗になるのは怖かった。

ピンククラウドの洞窟も結構な難易度。

サンダーγやフラッシュβつかってくるザコ敵がとにかく強かった。

でもボスはそこまで強くなかったかな。

 

11)スカラビ

直前のクラーケンが超絶難関。

サイコシールドΣさえ切らさなければ、ほぼ勝てるわけだが、先制されたりシールド切れた後に呪文連発されたりすると苦しい。

長い長いピラミッドを越えると、現れるのがダンジョン男がいる。

f:id:kenshinkk:20170523001831p:plain

なんじゃこりゃと思って入っていくと、あのブリックロード。

相変わらずの素晴らしい看板たち。

「隣のロープのほうがあやしくみえてくる」なと、名言の数々。

中にベンチとか電話とか色々あるのも良い。

ここに捨ててあったサブマリンによって魔境に行けるようになるというミラクル。

 

12)魔境

魔境は毒でHP削られるのがしんどかった。

銀行マンが毒沼に潜ってて、引き出す額と同額を持っていくという良い商売をしている。ただ、24時間毒沼に潜り続けるとかいう極悪な労働環境を自ら選んでいるところにMOTHER2社会の闇を感じざるを得ない。果たしてなぜこの男は潜っているのだろうか?

マジックトリフをここでいっぱい取っておくと後半すごく楽になる。

途中にポーキーが乗り捨てたヘリがある。なぜここにあるのかを考察すると面白い。1人でここまで旅してきたのだろうか。そしてここからはギーグのところまで歩いて行ったのだろうか。

帰ってきたゲップーはペンシルロケット20を使えば楽勝。ここも使わずにいくのがバランスとしてはいいのかなー。

以降はペンシルロケット20ありなしで一気に難易度が変わってくる。

 

グミ族の村に入ってもどってくるとアップルキッドから電話が来て、ウィンターズへ。

 

さて、ここまででおよそ三分の二まできたかなというところ。

 

次でラストまで行けるだろうか。

というわけで、

「ハロー、そして、グッドバイ!」