腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

119. MOTHER2 その1 オネット~サターンバレー

このゲームに関しては実質3周もしていてとくに思い入れが深いので複数回に分けたいと思う。

カテゴリーに分けずにストーリー順に旅を振り返っていきたい。

 

今回は第1弾

サターンバレーあたりまで。

 

1)オープニング

最悪の隣人ポーキーのノックから始まるわけだが、ポーキーがまさか重要キャラになるとはこの時は思いもしなかった。

何よりここでのピークはブンブーンvsスターマンでのブンブーンの格好良さ。サイコシールドΣのワクワク感は凄かった。

最期はあっけなかったけど、あの勇姿は忘れない。

 

2)オネット

フランクさま&フランキースタイン2号に何度殺されたことか。

素直にレベル上げれば勝てるけど、ライフアップのタイミングミスしたら終わる。

ジャイアントステップらへんで覚えるネスの必殺PK。まさか「カッコいいもの」が技名になるなんて思わなかったから、最初「チャンピオン」にしちゃってて違和感ありまくりだった。

そして、巨大アリよりも、ポリスマン連戦+ストロング署長の方がはるかに強い件。

すごく長い名前の必殺技で一撃死したのを覚えている。

 

3)ツーソン

最初は、キノコ状態に衝撃を受けた。

まともに歩けないし回復方法わからないし、詰んだと思ったけど、キノコ狩りの少女にあげれば良いというのを後で知って激しく後悔。

まあ最初はオレンジキッドにお金払っちゃうよね。グレオレマシーンとかいうガラクタしか得られなかったのはショック。

アップルキッドさんさすがっす。

だいウッドーが燃え上がるとは知らずに先に倒しちゃって、瀕死のダメージ喰らったりもした。

ユーホーの寝冷えビーム→ヒーリングの連発でMP尽きそうなときに、マジックバタフライで難を逃れたのはいい思い出。

ルーブルーのところは、不気味だった。フランクリンバッジあったから楽勝だったけど。

ポーラ救出時に初めてポーキーが敵として出てくる。ほんとクソガキ極まりない。

ポーラがPKを覚えだしたとき、ネスがPKファイヤーやPKサンダーを覚えられないことに薄々気づき始めた。

自分にとっては、大乱闘スマッシュブラザーズの方が先だったので、ネスがその二つのPKを覚えるものだとばかり思っていたので、ちょっとショックだった。

でもまあネスはライフアップが強いから満足。さすがにライフアップをスマブラで表現したらチートすぎるから、その改変は仕方がないと思う。むしろうまく改変した方。

モグラ倒してツーソンに戻ると、トンズラブラザーズが初登場。以降何度もお世話になるとは思わなかったけど、とても良い人たち。借金だらけだけど。

 

4)スリーク

ここまできて、onett、twoson、threek、(fourside)と数字縛りで来ていたことに気づく。

3つ目のこの街はとにかく不気味。ゾンビだらけである。

ゾンビがいるときはBGMなくサイレンが鳴っていて、その後ゾンビいなくなってからは僅かしか居ないのでBGMが思い出せない。

そのあとで戻ってくることもほとんどないので、あまり思い出が残っていない街。

 

5)ウィンターズ

ジェフひとりで旅立つ時の心細さは異常。

トニーがいい奴すぎる。

見所としては、途中の低予算ダンジョン。

ブリックロードの名言が楽しい。

「いきどまりには良いアイテムがありがちである」みたいやつ。

「落下物に注意」で写真屋が落ちて来るのは笑った。

たまにオレナンカドーセとかいう敵も出て来る。面白すぎ。

 

6)サターンバレー

何と言ってもどせいさんに尽きる。

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あのフォントはどうやったら出るのか知らないけど、味わい深すぎる。

本当にこれを考えた糸井さんは天才だと思う。

印象に残ってるどせいさんのセリフをどせいさん語変換ソフトとやらで変換してみた。

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すごい。これはいい。

ゲップーの基地の合言葉が「3分待つ」ってのは斬新だった。他にそんな仕掛けがあるゲームは知らない。

ゲップーは「はえみつ」さえ食べさせておけばそこまで苦戦しなかったけど、

そのあとのミルキーウェルの「ちょうねんじゅのめ」の方が苦戦した。

ポーラが序盤でダイヤにされると苦しい。もはや運ゲー

サターンバレーはBGMもいろんな意味で素晴らしかった。

良くも悪くも、一回聞いたら絶対忘れない。

決して綺麗な曲ではないけど笑

 

 

ということで、三分の一まではきたかな。

次回はフォーサイドあたりを中心に、魔境あたりまで。