腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

77.肉うどん@水道橋麺通団

一時期は週2回以上のペースでお世話になっていたうどん屋。

職場の近くにあって、リーズナブルな価格で本格的な讃岐うどんを食べられるので、かなりの頻度で通っていた。

入社当初はまだまだお腹が不安定で、肉うどんさえ食べるのをためらっていたけど、脂の量がそこまで多くないので最近はそこまで気にしていない。

 

 f:id:kenshinkk:20170411234412j:image

肉うどん(中) 550円

 

肉は牛と豚が両方入っているらしく、甘辛いつゆで煮詰められててよく味が染みている。

これをご飯にかけた「肉めし」というメニューも存在するくらい、肉だけでも美味い。

この甘辛味が、スープと混ざってまた美味しくなる。

ちなみにスープは讃岐うどん特有の「いりこだし」で、かけ放題なのは嬉しい。

「舌に焼きつく」と表現されるように、クセになるのもわかる良い出汁である。

麺は肉や出汁の味に負けない太麺で、かなりコシが強い。

ここの麺の売りはやっぱりコシらしく、定員さんが「腰一徹」と書かれたTシャツを着るくらい、コシにはこだわってるよう。

 

またネギや生姜が入れ放題なのは嬉しい。

ちなみに、揚げ玉は無い。

別のところで揚げて持ってきているから揚げ玉がないのだろうか?

まあ自分は揚げ玉興味ないので問題ない。

 

そして、驚くべきはその安さ。

小中大の3種類のサイズが選べて、小はマイナス100円、大はプラス100円。

小は1玉、中は2玉、大は3玉ということを考えると大が1番とかなのだが、2玉で十分お腹一杯になる量。

コスパは抜群。

 

右側にあるのは生卵で、毎週金曜はサービスで1個ついてくる。

なんともうれしいサービスである。

特に肉うどんや肉めしとは相性抜群。

ちなみに、月曜日は「アゲアゲデー」という揚げ物50円セールをやっている(普段は100円)。

自分は揚げ物食べれないので興味なく、月曜日は混んでるから避けている。

 

他のメニューとしては、オーソドックスな「あつかけ」「かまたま」「ひやかけ」「ざる」「かまあげ」などの他に、「しおぶた」「めんたま」などのオリジナルメニューもある。

 

夏は「ひやかけ」がとくにオススメ。いりこだしは冷やしてもすごく美味しい。

このひやかけが小なら350円なので、肉めし200円と組み合わせて550円で、金曜なら肉めしに卵をかける。

この組み合わせが1番コスパが良いと個人的には思っている。

 

ということで、まだまだ寒いですが、これから暖かくなるにつれて、行く機会が増えるのかなーというところで思い出したので、紹介させてもらいました。