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腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

76.ロキソニン

禁忌の薬を使ってしまった。

本当に即効性がありすぎて怖くなるくらい効く。

朝6時に睡眠不十分なまま目が覚めたものの、頭の痛みで2度寝できないため、渋々起床。

痛みでぼーっとする中、朝食の納豆ご飯を超速で平らげて、すぐにロキソニンとメサラジンとフェロベリンを水で流し入れる。

※メサラジンは潰瘍性大腸炎の薬、フェロベリンは下痢止め。

そしてすぐに、1時間の仮眠。

これだけで辛い頭痛がきれいさっぱり無くなってしまうんだから、ロキソニンは頼りになる。

 

ちなみに、ロキソニンは本当は潰瘍性大腸炎患者にとっては禁忌の薬である。

おそらく、下っているときや炎症中に飲んだらひとたまりもないだろう。

自分は今幸いにして寛解期なのもあって気にせず飲んでしまったが、本当は注意が必要。

以前、寛解期に入って間もない時期に飲んだ時に、少しだけ崩れたことがある。

なのでまあ、買ってはいけない人になるわけだけど、ドラッグストアでは普通に買えてしまう。

一応薬剤師の人はいるけど、「前に飲んだことありますか?」→「はい」で買えてしまう。

果たして意味があるんだろうか?

まあ、ちゃんと体調を見ながら使う分には問題ないと個人的には思っているので、今後も頼ることになるであろう。

 

ちなみに、もし下っている時には、炎症中にタイレノールカロナールなどを良く飲む。

これらは極めて安全らしいし、実際下ったことはない。

でも効き目は薄いし、遅い。

葛根湯などと併用しても、効果は大したことない。

でも、風邪の引き始めや、頭痛になりそうな時にあらかじめに 飲んでおくと効果がある気がする。

その上、眠くならないのは良い。

風邪の時に処方されるネオマレルミンとかPL顆粒は眠たくなって辛い。

 

さて、昨日頭痛で眠れなかったから眠くて辛くなって来た。

おやすみなさい。