腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

61.ラム×煮干つけ麺(メンショートーキョー@春日)

羊のラーメンを食べたことがある人は果たしてどれだけいるだろうか。

自分ももちろん食べたことがないままこれまでの人生を送ってきたわけだが、

未知の組み合わせを味わう瞬間というのは本当に心が踊る。

 

今回は大江戸線春日駅文京シビックセンター出口からすぐのところにある、メンショートーキョー。

単純に職場の界隈で最も食べログが高いラーメン屋だったのが興味を持ったきっかけ。

この店のメインメニューは4つ、

ラム×煮干のラーメンとつけ麺

ラム×豚骨のラーメンとつけ麺

担々麺

まぜそば(まぜひつじ)

 

担々麺とまぜそばは辛いので、自分の病気では危険ということもあり、今回は「特製ラム×煮干つけ麺」に挑戦した。

 

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一口食べた時の衝撃は凄まじかった。
これまでイメージしたことのない味で、
どう解釈したらいいかわからないけど、とにかくうまいから夢中になって食べ続けてしまった。

臭いまでいかないけど独特の風味があるので苦手な人は苦手かもしれないけど、

この旨味とコクは羊じゃなきゃ出せないんだろうなという印象。

そこに煮干味も加わって凄く食べやすくなっている。

チャーシューは羊は2種類、サイコロ状のものとスライスされているもの。真空低温調理されていて赤みが残っている。ローストビーフの羊版ってところか。こちらは全く臭みが無い。

 豚チャーシューも乗っていて、こちらはとても柔らかく、煮込まれているらしい。これだけでも一級品。

麺はやや太めで濃厚なスープにも負けない歯応えがある。大盛りまで無料なのは嬉しい。いつもは中盛りだけど。

そして、さらなるポイントは、途中で味変えできる調味料が多彩であること。

胡椒

ラー油

山椒

カルダモンの甘酢

ほうじ茶パウダー

などがある。

個人的にはカルダモンの甘酢とほうじ茶パウダーがオススメ。

どちらも入れるとサッパリする。

酸味で爽やかにするか、風味や香りを使って爽やかにするかの違いかな。

酢はまだわかるけど、ほうじ茶は衝撃的だった。

合うもんなんだね。

そう行った付け合わせ調味料まで研究され尽くしたラーメンはやっぱり美味い。

 

別の日に食べた別の味についても紹介する。

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こちらはラム×豚骨。

カレー風味かな?と思うほどスパイスが効いていた。ラムと豚骨の臭みをうまく中和させているんだと思う。

スパイスといっても香りだけで、辛いまではいかないので腸も大丈夫だった。

 

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こちらはラーメンのラム×煮干。

麺がやや細くなっていて食べやすい。

種類はわからないけど臭み消しの香草で爽やかになっていて、食べやすくなっている。

 

どれもクオリティが高いので、担々麺やまぜそばも食べてみたいが、唐辛子だけは腸が耐えられないので、我慢するしかない。

 

いつから始まるのかはわからないけど期間限定でラム×海老というのがあるらしいから、それは今度挑戦してみたい。