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腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

48.生姜鶏白湯(麺屋 音 別邸@北千住)

食べ物

北千住に数あるラーメン屋の中でも、頻繁に通いたくなる店。

本来は本店の「麺屋 音」から紹介すべきかもしれないが、

たまたま今日食べて改めて感動したので、忘れないうちに先に投稿しておく。

 

なお、この店は「生姜鶏白湯」と「濃厚炙り味噌」の2つがメインだが、長くなりそうなので今回は前者のみとする。

 

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 特製生姜鶏白湯980円

 

この「音 別邸」がオープンするまでは、「麺屋 音」の火曜限定メニューとして出されていた「生姜香る肉中華そば」が原型となったこのラーメン。

濃厚な鶏白湯に野菜のポタージュと大量の生姜を合わせた濃厚なスープ。

食べ終わった後はしばらく身体がポカポカするくらい、生姜は大量に入っている。

なお、生姜は刻みではなく、すりおろされてドロドロになったものがスープに溶け込んでいる。野菜ポタージュと鶏白湯の甘味と生姜の辛味が合わさって丁度良い塩梅になっている。

その生姜が自家製の縮れ平打ち麺とものすごくよく絡み、濃厚なスープを毎口味わうことができる。

チャーシューは薄めで麺と一緒に食べやすい。

特製にするとついてくる豚ほぐしがトロトロで絶品。(ちょっと翌日心配になるから次回以降は自重しようと思う。)

その下に隠れている大量のネギがとにかく生姜スープと相性抜群。麺だけ食べていると後半余ってしまうくらい多く盛られていて嬉しい。

お好みで入れられる山椒との相性も良い。

このクオリティで980円はとにかく凄い。 

今日のような寒い日ほどオススメのラーメンである。