腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

野球

292. 草野球三昧の1ヶ月

怒涛の1ヶ月であった。 11/5から昨日の12/2まで。 5週間に渡り、毎週土日にどちらか必ず草野球の試合があった。 原因は9月10月に雨が降りすぎたせい。 予定されていた試合が全て11月にまとめこまれてしまったのだ。 毎試合投げていたわけではないが、さすが…

264. 『エリートの倒し方』里崎智也 感想

クライマックスシリーズが盛り上がりを見せる今日この頃。 ポストシーズンにはめっぽう強いあの選手の顔が本屋で目についた。 里崎智也選手。 自分が主に野球を見ていた学生時代、常にロッテの正捕手だった。 決してロッテファンというわけではなかったが、…

263. 草野球における練習試合の組み方

草野球において、練習試合を組むのは意外と大変である。 今回は誰の役にも立たないかもしれないが、そのノウハウの一端を書いてみたいと思う。 まず、草野球チームには大きく分けて3つのタイプがある。 ①公式大会に出る事はなく、ただひたすら練習試合を繰り…

229. 腰爆弾と球威

承前 215. 腰爆弾 - 腸壁を削って美味い物を食す 腰爆弾を抱えながら投げてきた。 5イニングを投げて被安打11、四死球2、奪三振0、12失点(自責5)、負け投手となった。 ・・・(ズキィッ)、腰が痛む…。 まあ自責はどうあれ、11安打はどう見ても打たれすぎ。 四…

226. しくじり先生(森本稀哲)感想

序盤はコンプレックス克服の話。 あの髪型は小さいころからの病気だったらしく、 サッカーが好きだったが、帽子をずっとかぶっていられるから野球が好きになったという話には驚かされた。 コンプレックスが気にならないくらい夢中になれるものを見つけよう、…

225. 雨天時のグランド問題

野球民にとっては死活問題である。 プロ野球や高校野球であれば、グランドの水はけが素晴らしいので、ある程度の雨まではやるのだが、草野球の場合は多少の雨でも中止になる確率が高い。 また、晴れててもグランドに水が残っている場合は、グランド不良とい…

215. 腰爆弾

今日は2イニングを投げて被安打1四死球2失点0だった。 (ズキィッ) 腰が痛む・・・。 体力が50下がった。 筋力が20下がった。 技術が20下がった。 俊敏さが20下がった。 変化球が20下がった。 パワプロならきっと、そんな表示になっているだろう。 とにかく…

180. トラックマン

今年のオールスターの中継で初めて知った。 このトラックマンはヘッドスピード、ボール初速、スピン量、それに飛距離などを26のパラメータで測定が可能であるとのことで、 実はゴルフの世界では2000年代前半から導入されていたらしい。 (あの松山英樹選手は…

144. ワイルドピッチ

完封まであと少しだったのに、たった1球のワイルドピッチでそれを逃してしまった。 試合結果は3-1で勝てたから良かったけど、完封を逃したのが悔しい。 投球結果は 7回被安打2奪三振6失点1自責0与四球3 ストライクゾーンが狭い審判であったが、厳しい判定に…

138. コントロールとコマンド

コントロールとは、ストライクゾーンに投げる能力。 コマンドとは、狙ったスポットに投げる能力である。 一見同じようにも見えるが、今日の試合ではコマンドの重要性を痛感した。 今日は会社の野球部で試合だった。 相手は前回大会で4強に入っている強豪。 …

126. 実況パワフルプロ野球チャンピオンシップ2017

PS4で無料で遊べると聞いたので、ダウンロードしてしまった。 無料で遊べるのは対戦と練習のみ。 オンラインで対戦したりトーナメントに参加するのはPSplus的なものの月額契約が必要な模様。 まだ1試合しかしていないけど、まあおおかたのシステムは2013-201…

123. 草野球における荷物運びの問題

草野球で大変なことは? と聞かれた場合、 人数集め・助っ人の問題に匹敵するくらい大変な問題に、「荷物運び」がある。 まず、荷物は欠けることがほぼ許されない。 よって、基本的に次の試合に確実に来れる人が持ち帰らなければならない。 困るのは、次の試…

107. Get Sports 鈴木尚広 盗塁の極意 (後編)

代走のスペシャリストとして長年にわたり活躍されてきた元巨人の鈴木尚広選手。 その活躍の裏に積み重ねていた数々の極意が、先日のGet Sportsでついに公開された。 後編として、盗塁の駆け引きの極意についてまとめる。 (放送でも延長戦として、2週目に公…

106. Get Sports 鈴木尚広 盗塁の極意 (前編)

代走のスペシャリストとして長年にわたり活躍されてきた元巨人の鈴木尚広選手。 その活躍の裏に積み重ねていた数々の極意が、先日のGet Sportsでついに公開された。 鈍足の自分には無縁だと思っていたけど、速さだけが全てじゃ無く、技術を積み重ねれば盗塁…

105.草野球における助っ人の問題

草野球において人数集めは最大の問題である。 自分は今、草野球チームに2つほど所属をしており、どちらもキャプテン的な立ち位置である。もう1チームは助っ人で度々参加していて、出欠も回答しているので半分正規メンバーのような状態となっている。 どこの…

88.セーブ失敗

本当に申し訳ないことをした。 3点リードで迎えた6回から登板。 2イニングを2点以内に抑えれば良かったのに、抑えられずサヨナラ負け。 本当に申し訳ない。 悔しい。 肝心なところで力が入って失投に繋がる。 まだまだメンタルが弱いなぁ。 パワプロなら完全…

58.WBC 決勝

見ていないけど結果だけ知っちゃった。 アメリカの圧勝。 昨日の日本戦でも投手力が圧倒的だったからなあ。 打力も、実力的には凄まじい打線で、日本があの投手リレーじゃなければ絶対点取られまくってたし。 やはりバリバリのメジャーリーガー集団は強いな…

57.WBC準決勝 日本VSアメリカ

残念。 アメリカは特殊なピッチャー多かったなー。 初見じゃ打てないよあんなの。 本場のツーシームの動き幅が大きい気がする。 日本に来ている外国人投手よりも数段上だったね。 いやーそれでも、もうちょっと打ってほしかった。 4安打では勝てない。残念。…

56.オランダvsプエルトリコ

何と言っても初回のモリーナ。 観察眼ヤバすぎる。 あれでツーアウト取ってなかったら4失点してたわけだから本当にデカかった。 タイブレークでも0に抑えちゃうし、リリーフ陣も強力。 オランダは完全に打のチームだけど、 プエルトリコは総合力のチームって…

50.WBC2017 2次R キューバ戦 イスラエル戦

登板間隔制限を勘違いしていた。 「連投したら翌日投げられない」ってルールだけ読んだから、2試合連投したら…って意味かと勘違いしてた。 オランダ戦とキューバ戦投げたらイスラエル戦投げれないと思ってた。 1日空いたら良いのね。 といっても、この点差な…

47.WBC2017 2次ラウンド 日本VSオランダ

ものすごい試合だった。 何より7回の菊池のファインプレー。 そのあとの秋吉もバレンティンに対してよくあのコースにチェンジアップ投げたし、 4回の平野、5・6回の千賀もよく抑えた。 8回の増井も痺れた。 そして牧田のラスト2イニング。 やはりアンダース…

41.神様に選ばれた試合

2009WBCの特番を観た。 あの決勝は、やはり何度見ても感動する。 松坂と城島の逆球の話 イチローの不振 ストッキングの話 そこまでは何度も見て知っていた。 でもダルビッシュの抑え転向の裏にいろいろあったのは初めて知った。 てか、まだダルビッシュは4年…

40.筋疲労

久々にバッティングセンターに来て、10球目に異変が起きた。 やや低めのボールに対応しようとしてスイングしたその瞬間、 左腰にしびれるような激痛。 そこから左足に体重を乗っけることができなくなった。 日曜もやっている接骨院に駆け込んだところ、 中殿…

38.雑用

会社の野球部のキャプテンに就任してしまった。 これで2団体名。 ノウハウはある程度分かっているとはいえ、どちらもほぼ雑用係なわけで。 でもやるからにはきっちりやりたい。 これまで、たくさんの雑用をこなしてきた。 みんながやりたがらない仕事をすす…

36.雨天中止

会社の野球部の練習が雨天中止に。 行く前までは降ってなかったのに最寄り駅着いてみたら大雨だったっていう最悪なパターン。 予報では降るのは21時からだったのになぁ。 しかもタクシー使っちゃったから交通費無駄にしちゃったし。 まあ、グランド代と照明…

32.バッティングピッチャー

今日は元サークル仲間との対戦だった。 手の内を全て知られている相手とはいえ、完全に打たれすぎた。 5回被安打12はひどい。 完全にバッティングピッチャー。 なんでこんなに打たれまくるんだろうか。 まあ、投げ込み&走り込み不足で球が軽いのはあるんだ…

28.しくじり先生(坂本ちゃん、新庄剛志)感想

いずれも金銭トラブルの話。 いやー勉強になった。 自分も人にお金を貸したことがあるけど、 貸しちゃダメだねホント。 人の良心に付け込むのはホント許せない。 ~~~~~~~~~~~~~~~ にしても新庄劇場は面白かった。 ちょうど少年野球でがんばっ…

20.Get Sports 内川×鈴木誠也対談

いやー、奥深かったなあ。 去年大ブレイクした広島・鈴木誠也とソフトバンク内川の対談。 ふたりは去年初めて合同自主トレしたようで、 その後、交流戦の師弟対決の3戦目に鈴木誠也が5打数5安打して、 それ以来、鈴木は全試合出場して、以降は神ってる活躍。…