腸壁を削って美味い物を食す

潰瘍性大腸炎持ちの筆者が、病状が悪化してでも食べたいと思う逸品(主に麺類)を思いつくままに紹介するブログです。

潰瘍性大腸炎

130. 薬のコントロール

3年くらいぶりに再燃してしまった。 中国から帰ってきてから良くない傾向は続いていたが、 ここ最近の激務で疲れがたまっていたのかもしれない。 下る回数が増えてきたなあとはおもっていたけど、 先日ついに、本ブログのタイトルの通り、腸壁が食べ物によっ…

115.中国のトイレ事情

潰瘍性大腸炎患者にとってトイレがどこにあるかは常に把握しておかねばならない。 そして、そのトイレがどういう形状かが重要である。 洋式でウォシュレットがあれば最高。 少なくとも洋式であればまだ可。 和式はなるべく避けたい。 というのは、あくまで日…

114. 中国出張5日目

無事日本に帰ってきた。 結局お土産は地元のスーパーでお菓子を買った。 空港の免税店で買うというプランもあったが、それには乗らなくてよかった。 ガチで高すぎる。 例えば、上海ガニ味のプリッツやウーロン茶味のポッキーが125元(約2000円)だったり、ちょ…

113. 中国出張4日目

朝から下っていて3回ほどトイレに行くという最悪のスタートから始まった4日目。 第1にして最強の切り札「フェロベリン」を投入してなんとか窮地をしのいだ。 朝の1錠だけで症状が治まったのは、不幸中の幸いだった。 第2にして諸刃の剣「プレドニン」は最後…

112. 中国出張3日目

教訓:中国人に辛くない食べ物を紹介してもらうときは「辛くないもの」ではなく「唐辛子が全く入っていないもの」と言うべきである。 今日がまさにそうで、昨日とは違う通訳の方に昼飯を紹介してもらうことになった。 そして出てきたのがこちら。 日本風に言…

111. 中国出張2日目

2日目は学会(CMEF2017)で一日中歩き回った。 会場がとてつもなく広く、歩いた距離はなんと13.5km。 足が棒のようである。 そんな中、会場の余興ステージ的な場所を通りかかったときに、星野源の「恋」が流れてきたのにはびっくりした。 まさか中国まで来て「…

110. 中国出張1日目

出張で上海に来ている。 よくわからないけど、LINEやgmailが使えなくて連絡手段が無いのがつらい。 wifiをオンにしても全くつながらない。 VPNを使えばいけるらしけど、それすらも規制されかけてるらしく、 日本に戻っても使えなくなる人がいたとかいう情報…

76.ロキソニン

禁忌の薬を使ってしまった。 本当に即効性がありすぎて怖くなるくらい効く。 朝6時に睡眠不十分なまま目が覚めたものの、頭の痛みで2度寝できないため、渋々起床。 痛みでぼーっとする中、朝食の納豆ご飯を超速で平らげて、すぐにロキソニンとメサラジンとフ…

53.結婚式の食事

UC患者にとって結構気を使うところである。 自分は基本的には唐辛子と生クリームがダメと書くことが多い。 動物性脂肪はバターをあまりつけないとか、ソースをあまりつけないとかでなんとかなる。 でも、生クリームふんだんに使ってますとか、そういうものは…

17.薬

普段5種類の薬を飲んでいる。 潰瘍性大腸炎の薬としては、大腸の炎症を抑えるためのメサラジン アトピー性皮膚炎のほうで4種(ブラビタン、ピドキサール、IPD、タリオン) アトピーのほうは飲み忘れまくって余ってしまっている。 そして、潰瘍性大腸炎が再燃…

11.難病認定と補助金

自分が発病したのは2013年の3月。WBCで井端が神タイムリーを放ったあたりの時期。 就活真っただ中、某H社の1次面接の朝、トイレが紅く染まって「俺はもう死ぬのか」と絶望したのを覚えている。 面接は辞退してすぐ病院に駆け込んだ。 下痢止めと痛み止めをも…

1.自己紹介

本ブログを訪問いただきありがとうございます。 本ブログは、潰瘍性大腸炎という国家指定の難病を患っている筆者が、病状が悪化して腸壁が削られるリスクを冒してでも「もう一度食べたい」と思うほど美味しかった食べ物の紹介が中心のブログです。 1) 潰瘍性…